昨日は同友会のビックイベントでした。


ゆるキャラ達にも20体も集まってもらって
大成功のイベントになりましたが
今日は、昨日のお祭りのことを書くよりも
このブログの読者の方の
ビジネスセンスが問われる質問
ビジネスセンスクイズの
回答を発表しないといけません
今回皆さんに出したクイズとは
http://hama-sush-jp.pro/tai-gee/entry-11641762021.html
簡単に言うと
ある女性が
スポーツジムに通ったが
知らず知らずのうちに
ドンドンと足が遠のき
気がついたときには
自然消滅してしまった・・・
だが
今回新たに通い始めたスポーツジムでは
結構な頻度で通い
もう半年も続いているという
最初に通ったジムも
今通っているジムも
金額も同じくらい
場所もそんなに変わりは無い
どちらも親切丁寧
それなのに
何でこんなに違う結果が出たのでしょう
っという質問。
この質問に見事正解した方には
- 年収1億円手帳 [ 江上治 ]

- ¥1,470
- 楽天
わしの友達が書いた
【年収1億円手帳】
この本をプレゼントします
という企画。
結局26件もの回答が集まりました。
皆さんの回答はこちら
http://hama-sush-jp.pro/tai-gee/entry-11643597983.html
それじゃ、正解発表です
正解発表の前に
皆さんの回答を見ると
スポーツジムサイドが
どんな手法でお客さんを喜ばしたのか
目標達成できたらご褒美をあげた
たくさんのイベントで飽きさせなかった
などなどろいう
スポーツジム目線で考えた
手法が多かったように思いますが
正解を言いますね
正解は、めちゃくちゃ単純なことです
スポーツジムで身体を鍛える!
っという本来の目的も大事だけど
わしらのような一般人は
そこまで自分の身体を作ることに対して
ストイックにはなれない
最初スポーツジムに通い始めるきっかけは
テレビでダイエット番組を見たとか
人の話を聞いて
自分も何とかしないといけない
そう心に誓って
通い始めたけど
結局一般人には
一人で黙々とストイックに自分を追い込むだけの
強い心は持ち合わせていない
だから、スポーツジムも色々考える
ポイントを出したり
プレゼントを出したりという
お金をかけて
引き留めようとするんじゃろう
でも
- そんなモノが欲しくて
通い始めたわけじゃない
所詮アスリートじゃないんじゃけ
1人で黙々と取り組むことが出来ない
それならば
1人じゃなかったら


こういうヒントを出したら
すぐにこう考えるじゃろ
「じゃ、インストラクターが
そのお客さんとのコミュニケーションをとる
」
っと・・・
そんなのは当たり前の話じゃし
わしら一般人がジムに通って
そこのインストラクターと仲良くなっても
あくまでも、先生と生徒の関係
そこにコミュニケーションがあっても
やっぱり取り組むのは1人
わしの言う
1人じゃなかったら
っていうのは
1人でストイックに取り組めないんなら
同じような境遇の
仲間
これがいれば
心理的に楽になる
同じような悩みを抱えた
仲間
が、いれば続けられる!
正解は
今通っているスポーツクラブでは
ヨガやエクササイズやダンスといった
大人数でやる教室がある
そこで同じレベルの人たちを
ペアを組ませて取り組むらしい
そうやって毎回
色々な人とペアになって
同じ時間を共有すれば
その教室が終わった後でも
色々な話が弾むようになって
今まで赤の他人だったモノが
同じ思いを共有できる
仲間になってくる!
だから正解は
スポーツジムが
あれやこれやお金をかける販促よりも
お客さん同士をくっつけて
仲間を作らせたということ!
これは、うちの洋服屋でも飲み屋でもやっていた。
わしがやっていた洋服屋は
完璧に接客重視の店じゃった
接客と言っても
洋服の話なんてほとんどしない!
すべてそのお客さんの世間話
お客さんが1時間店に行たら
55分はくだらん話ばっかり
そして最後の5分で
洋服を決めるんじゃけど
洋服の決め方は
ほとんどわしが決めたとおりにしか
買ってもらわんかったし
お客さんも
はなから自分で決めようなんて
思っていなかった。
だから、うちの店に来たお客さんは
服を買うと言うより
わしと話をしに来ているので
わし1人に対して
お客さんが3人とかかぶったときに
ボケーッと残った2人を
待たすわけにいかんけ
その2人をくっつけて
2人で話が弾むようにしていた。
じゃけ、うちのお店で知り合ったお客同士が
仲良くなって飲みに行く!
なんて話はざらにあった
ここが重要なんよ
わしの洋服屋も
そのスポーツジムも
服やトレーニングを
売ってたら
こうやってお客さんは
離れていくんよ
お店とは
何かを買いに来る所じゃけど
その何かを売っているだけのお店なんて
世の中にはごまんとあるわけで
それに勝とうと思ったら
相当な努力がいるよ
そうじゃなくて
お店とは
コミュニティーの
発信場所でないといけない
あそこに行けば
誰かに会えるとか
新たしい情報が手に入るとか
そういう心理的満足を与える店じゃないといけない!
分かりましたか

よって正解者は
『う~ん 同世代が多く、友達が出来た!』
っと答えてくれた 斎藤融さん!
ただお1人でした
よって斎藤さんには
本を送らせていただきます!
でも、今回の【ビジネスセンスクイズ】
なかなかおもしろかったので
今回クイズに答えてくれた皆さんに- 年収1億円手帳 [ 江上治 ]

- ¥1,470
- 楽天
この本をプレゼントしますので
今回クイズに答えてくれたみなさん
yujiro@tai-gee.com
こちらまで
■住所(会社宛なら会社名も)
■お名前
■連絡先
こちらを書いてお送り下さい。
それではまた
第2弾を考えてアップしますので
また頑張ってお答え下さい!
ほんじゃまた
- 年収1億円手帳 [ 江上治 ]