この連休は、大阪へ
豪華4名の6時間ブッチギリのトークライブ




経済界という出版社から
本を出しているこの4名の
『1日で稼げる人になる』
というリレーセミナーでした。
アッという間の6時間でしたが
今回、一番の気づきがあったのは
- もっと仕事は数字で考えなきゃ! [ 香川晋平 ]

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この税理士の香川さんの
話の中に出てきた
企業における売上占有率の話が
印象的じゃった。
この売上占有率とは
自社の売上が100とするならば
その100の売上の構成がどうなっているのか
という数値
これを香川さんはなんとかと言っていたけど
むつかしい言葉だったので覚えていない
でも、この占有率は
わしも毎月チェックしている。
例えば、自社の売上が
A,B,C,Dという4つの取引先で構成されているとしたら
それぞれの会社が
うちのどのくらいの売上比率になっているかという数字
例えば、上のグラフで言えば
A社は、10%
B社は、15%
C社は、20%
この3社合わせて45%の仕事量なのに
D社は1社で55%の仕事の量がある。
と言うことは
この会社でのD社の占有率は
半分以上とブチ高いことになる。
こうなってしまったら
D社の機嫌を損なうことが起きて
いきなり仕事がもらえなくなると
この会社は、ある日突然
売上の55%がなくなってしまうということになる。
だから、取引先の占有率が
30%以上になってくると
その会社の動向で
こちらもアタフタしないといけなくなる。
今の時代、半年先のこともよくわからんわけじゃけ
今まで仕事をたくさんくれていた会社が
いきなり倒産なんて話も珍しくない。
そんな時に、その会社の専用率が高ければ
共倒れということにもなりかねない。
だからわしは
1社の占有率は
15%以内に抑えようとしている。
こんな風に
今までは、うちの会社の占有率のことは
敏感に考えていたけど
今回のセミナーで香川さんが言われたのは
稼げない会社は
取引先に占有率を奪われる
逆に、稼げる会社は
取引先の占有率を奪う
こんな話をされた。
今までは、この占有率を真正面から見ていた。
でも、逆から見れば
取引先の占有率を奪ってしまうと
その取引先に対する
こちらの意見が通りやすくなる
なぜならば
その取引先の生命線である売上の
30%以上はうちが持っているので
うちを大事にしようとしてくれる。
そうか
逆の発想をしてしまえばそうなるよの
なるほど・・・
取引先を傘下に入れて
奴隷のように使おうなんてサラサラないけど
相手先の占有率を奪ってしまえば
いろいろな意味で
こちらの思惑が通りやすくなる!
なるほどね~
晋平ちゃん
ええアドバイスありがとね!
皆さん
今日の話、理解できましたか
まずは自社の売上構成を出してみて
どのくらいの割合があるか調べてみて
1社の売上が30%あったら
そりゃ要注意よ!
ほんじゃまた

