やっぱり“アホ”は大成するんじゃ! | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

vol.1514

最近読んだ本の中で
面白い本があった。


これは、わしの知り合いの
尾道で飲食店を10店舗近くやっている

アホな男から紹介されたんじゃけど
アホな男とはこちらhttp://hama-sush-jp.pro/ittoku-baho/ 



アホは神の望み
¥1,680
楽天

という本です。


アホな男が紹介してくれる
『アホは神の望み』というタイトル

それを『アホ社長再生プロモーター』の
わしが読む。


なんとも言えない

アホの三重奏

ということで読んでみたんじゃけど



同じアホでも、わしや尾道のアホとは
ちょっと系統が違ってた・・・土下座



この本を書かれた村上和雄さんは
筑波大学の名誉教授で
遺伝子研究では有名な先生じゃった。


しかも本も何冊も出されている
大先生じゃった。



この先生いわく

このごろ、日本から笑顔が減ったなと思う。
今の時代の息苦しさや生きにくさも
どうもそのあたりから発しられているようです。

っと・・・


この先生は

専門である遺伝子と笑いの研究を
あの“お笑いのメッカ”である吉本興業と組んで
真面目に研究しているそうです。


その結果

糖尿病患者に漫才を聞いてもらい
さんざん笑ってもらったあとに血糖値を測定すると
その数値がグンと下がったという結果もでているらしい。


笑いは薬、それも『副作用のない薬』

っと言われる。



こんなことも書かれています。



赤ちゃんは生まれてからしばらくたつと
誰に教えられたわけでもなく

実にやわらかい、無邪気なほほえみを浮かべます。

エンジェルスマイルと呼ばれる
この人生最初の笑は遺伝子の働きと
関係があると私は思っており

言葉を覚える前に人はまず笑う

はじめに笑いありきなのです笑


そして、この天使の笑を見たお母さんや家族は
「かわいい」と感じて、思わず笑みを返す。

すると赤ちゃんはますますほほえむようになり
スキンシップやコミュニケーションが深まっていく。


すなわち、相手の不安や緊張をほぐし
心にうるおいやおだやかさをもたらす
人の心と心をつなぐ

きわめて重要なコミュニケーションの道具です



こう言われている。




男の子-スマイル 「板坂さんの周りには、いつも人がいるじゃないですか
     ほかの人と何が違うんでしょうかね・・・」

こんなことを
わしはよく聞かれる。


そんなん、わしが定義化しとるわけ無いじゃん


でも、その時に
色々と話をしながら出た答えは


人が集まるための条件があるとしたら


1つは、自分にとってメリットがある人!

つまり、その人と絡んでいると
自分自身にも何らかのメリットがあるような人。

じゃけ、金持ちの周りには
そのお裾分けをもらおうとする輩がもぐれ付く

あれですよ



そして、もう1つは
いろいろなことを教えてくれる人!


なんかの先生みたいな人!

本を出して有名になった先生のセミナーなんか行くと
その先生と知り合いになりたい奴がもぐれ付いとる。



そしてもう1つは、面白い人

その人と居れば、必ず笑える人!

何も、ジメジメした話をしたくて
人はそこに集まらんと思う。

やっぱり、全てを忘れるくらい
楽しませてくれる人の周りには
人が集まっとるような気がする



人が集まる定義は
まだまだあるかもしれんけど
その時に出たのがこれくらいじゃった。



そう考えると
わしは3番目の『笑い』

これしかないと思う!

常にバカな話をして
みんなが笑っている状況があるから
集まってくれとるんじゃないんかの・・・



でも、この本を読んで

笑う

ということが
生きていく上でどれだけ大事なことか!

痛感した。



カメがウサギを追い抜くように
バカは利口を超えるところがあります。

利口とは、ある範囲内において
限界まで届く知性のことですが

バカやアホというのは
その限界をあっさり超えてしまうことが
しばしばあるのです!


とも書かれていた。


わしも、ヤミ金ヤクザ金に手を付け
どん底に落ちている時でも

笑いだけは絶えることがなかったけ

今こうやって、生かせてもらっているんじゃろう



常に笑顔で前を向いて歩けば
必ずプラスのアイテムを拾らえる!




それを再確認できた1冊です。



自分のアホさ加減を正当化したい人は必見


ほんじゃまた