>全国各地にその土地ならではの、ご当地グルメが待っている!
本当は、その地まで食べに行きたいけれど、なかなか~。
そんなこんなで始めた、都内で巡るご当地グルメ旅。
今回は、兵庫県「淡路島」編です。
淡路島と喰らえ 三軒茶屋店
東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩1分くらい。
キャロットタワーのお膝元にあるこちらのお店へ訪問です。
「淡路島と喰らえ」は、淡路島産の海の幸、山の幸を生産者さんから産地直送した新鮮な食材を使った料理が楽しめるお店です。
淡路島の食と言えば「淡路鯛」「淡路牛」「玉葱」「卵」が代表格。
私が頂いたメニューは・・・。
まずは、淡路のご当地「びわサイダー」でカンパイ。
お通しは、ごま豆腐でした。
■淡路鮮魚のざる見せ
こちらのお店名物という「ざる見せ」です。
産地直送の本日の鮮魚をドーンと見せてもらいます。
今日の魚は、鯛、あじ、いか、うまづらはぎ、シオ(カンパチの子)だそう。
迷っちゃいますね。
でも、やっぱり淡路と言えば鯛かな!
豪華な鯛をご指名です。
魚を決めたら、食べ方も選べます。
刺身、焼き魚、煮魚、唐揚げ・・からお好きなように調理してくれます。
私は、刺身と焼き魚にしてもらいましたよ。
■鯛の刺身
新鮮だから、美味しい!美しいでしょ。
■焼き魚
カマをどーんと塩焼きで。
こちらの価格は、時価ということで日によって異なるそうですよ。
この日は、どちらも一皿2,000円でした。
■淡路島の牛のサラダ 1280円
淡路島の山の幸から「淡路牛」メニューをチョイス。
たっぷりのリーフサラダに、ローストビーフとなった淡路牛のスライスがたっぷりとのっています。ボリュームありますよ。
お肉も柔らかく美味しい。
■玉葱の溶岩焼き 600円
日本一甘いと言われている淡路島の玉葱。
これもやっぱり食べなきゃね。
半分にカットされた大きな玉葱を熱した溶岩プレートにのせ、お好みで焼き色をつけていきます。そして、1枚づつ剥がして、いただきます。
そのまま食べても、淡路の塩「藻塩」をつけてもいいんだそう。
私は、「藻塩」をつけて・・いただきます。
日本一甘いといわれる玉葱は、じっくりと熱を加えることでさらに甘くなり、玉葱の苦さは全くありません。ミネラルたっぷりの藻塩は、さらに旨みが増します。
■淡路の蛸の唐揚げ 880円
淡路の蛸は、日本有数の餌場で育っているから日本一の蛸なんだそう。
揚げたての蛸のから揚げは、蛸を噛めば噛むほど味わいが口に広がります。
■新物!スジコのおろし 680円
メニューは、淡路産のものばかりではありません。
旬の素材は、各地から取り寄せているようで、メニューの幅も広いですよ。
スジコのシーズン。
こちらは、お店でスジコのタレは自家製なんだそう。
■淡路の鯛めし(1合) 1,880円
土鍋で炊き上げる淡路の鯛めしは、生米から炊き上げるから注文から30分くらいかかるそう。
待っていた鯛飯が到着です。
どーんと鯛のお頭が入っています。
まずは、見せてお店のスタッフさんが身をほぐしてくれますよ。
そして、まずはそのままいただきます。
次の2杯目は、旨出汁をかけてお茶漬け風にいただきます。
この出汁がまたとっても美味しい~から、お腹いっぱいと思いつつ最後まで美味しくいただけました。
都内で味わう旅グルメ「淡路島の食」は、大満足。
淡路島って、食材の宝庫なんだな~と改めて感じました。
海の幸も山の幸も、美味しかった。
淡路島へいつか行ってみたいな。
そう思う食事でした。
ごちそうさま。
淡路島を喰らえ三軒茶屋店
住所:住所:東京都世田谷区太子堂4-23-13遊楽ビル 2F
三軒茶屋 居酒屋 淡路島と喰らえ 三軒茶屋
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