阿蘇ドライブと『手袋を買いに』 | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

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統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。

─ご来訪ありがとうございます─

 

 

お天気晴れの金曜日 

今年もまた 

無事この日を迎えることができた

 

お誕生日ありがとう(ㅅ˘˘)♡*.+゜

 

年々ガタがくる身体

確実に死は近づいている

それでも また

平和に この日を迎えることができた

あー ありがたやー(ノ_ _)ノ

 

50を迎えてからというもの

誕生日を迎えることが

素直に嬉しく ありがたくて仕方ない

今 在ることに感謝感謝です(ㅅ˘˘)♡

 

 

 

お昼前から

阿蘇 高森町

蕎麦を食べに出かけた

 

Google評価が高くて

ダンナがこれまで 2回ほど行ってみたが

いつも"売切れ" だというお店

 

ここのところの冷え込みで

雪が残る道 (ノーマルタイヤ(꒪꒳꒪;))

 

お蕎麦屋さん到着

今日は 売り切れてなかった(๑ ́ᄇ`๑)

てか お客さん誰も居なくて

かなりしつこく呼ぶまで

スタッフさんすら出てこなかったわ(꒪꒳꒪;)

 

あったかい店内
呼んでも呼んでも誰も出てこない
 
その間 すでにメニューは決めてたんだけど
呼んで呼んで ようやく現れたおばあちゃん
出してくれた あったかいそば茶 美味しい♡
 
注文しようとしたら
オススメやらあれこれ全部説明してくれて... 
一通り聞き終わるや否や
ダンナ即注文!(オススメとちょっと違うw)
 
それでも おばあちゃん
あーしたらどお?こーしたら?まだ勧める(笑)
むっちゃしゃべるおばあちゃんꉂ(ˊᗜˋ*)
 

まずは

 そばがきの揚出し

中はもっちり

外はパリッとしてて

美味しかった(๑ ́ᄇ`๑)

お蕎麦の香りがちょっと薄くて

おだしがちょっと甘くて濃かったかな...

 

 鴨せいろ

やっぱり お蕎麦の香り薄め?鼻が悪いのか(੭ ᐕ))?

鴨だしは濃いめになってます、と

おばあちゃん説明してくれたけど

確かに濃い。甘い。(*ㅿ*๑)💦甘辛い...

個人的には ちょっと甘めのおだし好きだけど

これは 甘い... 甘辛い...

 

そばふりかけなるものをかけた

ひと口ご飯をサービスしてくれたけど

そばふりかけも甘かった...( ˆ꒳​ˆ; )

 

 そば茶アイス 黒蜜付

これは お蕎麦の香りがすごくして

とっても美味しかった(๑ ́ᄇ`๑)

そのままでも美味しかったけど

自家製という黒蜜かけると

味変して これまた美味しかった(*´꒳`*)

 

最後にコーヒーをいただいて

ごちそうさまでした(人∀・)

 

終始 おばあちゃんがしゃべってて

おだしがやたら甘くて濃いお蕎麦屋さんだった...

あくまでも個人的感想です

Google評価はとても高い

 

 

 

高森町まで来たらお約束の

山村酒造さんに立ち寄り

12月に出た新酒を2種購入し

雪山鑑賞に ちょっとドライブ

 

月廻り公園より

噴煙上がる中岳、高岳、右のガタガタ根子岳

 あんま 雪積もってないねー

 

 んー 反対側行ってみよか...

 

雪の残る山道を抜け  (ノーマルタイヤ...(꒪꒳꒪;))

 

カルデラ大地を見下ろし

 

反対側へ

手前 高岳、奥 中岳

 あんま 変わらんな...( ¯⌓¯ )多少は...

 

 てか 逆光で見えん(´゚艸゚)∴ブッ

 

 

雪山を背負った仏舎利塔を横目に

 

仙酔峡 (駐車場まで)

随分前に閉鎖されたらしき

ロープウェイの廃墟が物悲しい駐車場

 

仙酔峡は 

ミヤマキリシマが有名なところ

ロープウェイあると

すごくいいと思うのに...( ノД`)

 

 

ザクっと ちょっとだけ

 

反対側には 九重連山

行き倒れた おさるとわんこ

 

お天気のドライブを

それなりに堪能し、一旦 帰宅(๑ ́ᄇ`๑)はー

夜はバースデーディナーに連れてってもらったけど

また別記事で(*´꒳`*)

 

 

───────

 

道中 雪道で

うさぎと思しき小動物の足跡🐾があって

 

 キツネが手ぶくろ買いにいったのかもよー

  (๑ ́ᄇ`๑)フフ

 

言う私の冗談を理解できなかったダンナ(꒪꒳꒪;)

かの有名な

『手袋を買いに』知らないと(꒪ꇴ꒪|||)ええー

 

青空文庫を開いて

道中 読んで聞かせたわ知らんぷり全文

 

絵本として

いろんな出版社から出版されてる名作だけど

改めて 文字だけで読むと

新美南吉さんの表現の素晴らしさ

読みながら ちょっと感動しちゃったわ