前回の『次男出産秘話』の余談。
次男と娘がお世話になった産婦人科は
自宅から
車で20分くらいのところだったのだけど
この出産話をすると
よく
それ タクシーで行かなくてよかったねえ
なんて言われる
タクシーで破水してたかもしれない、と
いや
タクシーに乗れてたら
ちゃんと病院までもったと
いまだに思う
う〇こと思ってた時は
我慢できてた痛みも
陣痛やったんかい と思った瞬間から
歩くのもままならない痛みに変わったし
タクシーで行く気満々の時は
急がないと とは思ってたけど
やばいなんて カケラも思わなかったのに
タクシー返したと聞いて
もうムリ 間に合わへん
と 諦めてしまった瞬間
パンッと 破水した...
認識の有無で
体の反応は変化する
人間の脳って不思議
いやだからきっと
タクシー乗れてたら
間に合ってたと思うー
まあ タラレバだけどね
ちなみに
病院で産んでない分
出産費用 安くなるんかな...
と ちょっと期待したが
普通に 丸々請求された
そんなもんなのか...
是非とも
救急隊員さんに払いたかった
───────
次男は
生まれてしばらく
臍ヘルニアだった
生まれた直後より
腹筋が付いてきて
泣き声がしっかりしてくるにつれて
怖いくらいに飛び出すようになった
病院では
大丈夫ですよ
だんだん良くなりますよ
と言われていたけど
へその緒 切ったのが
お医者さんじゃなかったからか...
と 申し訳ない気持ちもあって
(実際は 関係ない)
次男が大泣きする度に
私も泣きそうになりながら
おへそを押さえてた
泣かないで〜
3〜4ヶ月くらいがピークだったかな
お医者さんの言われた通り
6ヶ月を迎える頃には随分マシになり
心配することもなくなって
1歳になる頃には
もう完全になくなっていた
しかし
次男は
母を悩ませる
更なる苦行を強いてくれる
寝ない...
寝てくれない...
寝ない次男話は
また次回。