「どこに何を収納したらいいかわからない…」
決め手は、まず〇〇を決める!
それが閃くかどうかの決め手は、
ズバリ!
「〇〇=収納場所の役割」
を決めることなんです。
どういうことか
もう少し掘り下げて言うと、
「この収納場所は、
何を入れたら活かせるのか?」
を考えるということです。
収納空間を最大限に活かすために、
私は、いつも片づけ現場では、
具体的に
こんなことを考えています☟
・生活動線がラクになるには?
・入れたモノが出し入れしやすくなるには?
・収納効率は低くなっていないか?
・散らかりにくくなるには?
・スッキリ見えるには?
これらを全てクリアになった状態を
イメージできてから
片づけ作業に入ります。
片づけると、
一時的に散らかりますが
これら全てピタッと
イメージできる状態になってから
片づけ作業をスタートさせるので
どこに何を収めていくのか
しっかり作業できるので
短時間で一気に片づきます。
「収納場所の役割」を考えた具体例
例えば、わが家の和室にある押入れ。
こんなモノを収納しています。
上の段⇒客用布団
下の段⇒ランドリーコーナー
(普段使いの布団は2階で管理)
理由は、
この押入れ脇に物干し竿があり、
洗濯機からも近いからです。
ランドリールームがないわが家に、
この収納を作ったことで、
洗濯導線がスムーズになり、
洗濯家事(干す・畳む)が
グンとラクになりました。
この押入れ収納を
布団収納
+
ラクになる洗濯家事収納
として、役割を決めたことで
畳み待ちの洗濯物を
一時的にしまっておいて
和室が散かりづらくなる
メリットもありました。
このように、今の暮らしに合わせて
収納空間に役割を持たせることで
生活動線がグンとラクになり、
スッキリ片づいていきます。
「収納場所の役割」を決めるメリット
押入れ収納の例で
おわかり頂けたように、
今この場所に、
何を収納したら
今の自分の暮らしが
過ごしやすくなるか??
快適になるか??
自然と見えてくると思うんです。
収納場所の役割を考える
メリットとしては、
・モノがどこにあるか探さなくて済む
・生活動線がスムーズになる
・出し入れしやすくなる
・結果、片づけやすくなる
そうやって、
モノの所在を
今の暮らしに合わせてひとつひとつ
決めていくことで、
暮らしやすさを得られていけます。
モノをどこに何を収めるか
意味と意図を持つことの大切さ。
という訳です。
逆に、
「なんとなく・とりあえず」入れた収納
モノや空間の形状ばかり意識した収納
出し入れしにくい収納
これらは、
例えキラキラした
一見キレイな収納でも
使いずらさが先立つので
長続きはしません。
いかがでしたか??
今使いづらさを感じる空間に
モヤモヤしていたら
こんな風に考えてもらえたら
と思います。
↓↓↓↓↓
その収納場所には、
どんなモノを入れたら
暮らしがラクになったり、
片づけやすくなるか??
ライフステージの変化によっても
使いやすさは変わってきますので
これからGWなど、
まとまった時間もとれる時期、
是非とも、
収納場所の役割を考えながら
収納の見直しをしてみてくださいね。
今必要とする自分の暮らしに
ちゃんと耳を傾けたら
その分ちゃんと
心地よい暮らしはついてきます。
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