歴史
1899年(明治32年)
現在の八重山郵便局南側に魚市場設置。
1904年(明治37年)10月25日
魚市場が現在石垣市公設市場がある場所に移転。
1921年(大正10年)
公設市場設置。
1949年(昭和24年)7月
石垣市公設市場の敷地面積が411坪に拡張。

1954年(昭和29年)5月
石垣市公設市場の衣料マーケット(48坪)竣工。
1957年(昭和33年)3月27日
石垣市公設市場の魚肉売場を鉄筋コンクリートブロック造(129坪)に改築。

1986年(昭和61年)8月7日
現在の石垣市公設市場が着工。
1987年(昭和62年)3月28日
現在の石垣市公設市場が竣工。

1988年(昭和63年)
銀座通りアーケードが竣工。公募によりあやぱにモールと名付けられる。
1989年(平成元年)
中央通りアーケードが竣工。

1998年(平成10年)3月3日
石垣市公設市場2階に特産品展示販売センター開設。
2005年(平成17年)4月
路面のタイルがみんさー柄に貼り替えられる。
みんさー柄
沖縄県八重山諸島の竹富島発祥で、藍色の地に五つの■と四つの■で構成された絣(かすり)模様を特徴とする。

主に帯として使用される。ミンサーという言葉は「綿(ミン)で織られた幅の狭(サー)い帯」から来たもの。

2010年(平成22年)3月14日
命名権譲渡によりユーグレナモールとなる。
宮良かまぼこ
島人に親しまれる郷土料理
石垣島では昔からかまぼこが特産品です。
石垣島近海で獲れた魚を使い、昔ながらの味を活かした無添加の手作りかまぼこ。
石垣島では、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供に宮良かまぼこをつまみにして晩酌し
たりします。
素材の味そのものを楽しむことができるご当地グルメとしても人気です。
アーサー天ぷら
アーサーとは、沖縄の岩場に生える緑色海藻です。 別名「あおさ」ともいいます。

ハイボールと摘み(三品)のセット




