白浜港
目指すは、日本最南端の白浜バス停。



 

↑ ホテルから白浜に向かって出発 ↓



 

西表島の通称「北岸道路」
沖縄県道215号白浜南風見線は起点の白浜から時計回りに島を230度ほど周回しているが、残り部分に道路はなく一周はできない。


 

↑ 赤矢印の上がホテルで下が目的地の白浜港 車内に掲示された地図 ↓

 

 

↑ 赤矢印の下「白浜」が起点で右周りに字南風見が終点となる ↓

 

 

総延長約54kmで、沖縄県内では最も長い県道である。
沖縄県八重山郡竹富町西表島の西にある字西表の白浜地区から北岸と東岸を経て南東端の字南風見・豊原地区とを結ぶ一般県道である。

バスはホテルを出て時計の反対周りに回りに沖縄県道215号白浜南風見線の起点の白浜に向かう。



 

リーフクラフト(葉っぱ工芸)
 

葉っぱバッタ
ドライはーが葉っぱで織ったバッタを添乗員が見せてくれた。
材料はヤエヤマヤシやクロツグの葉を使って「バッタ」や「鳥」などを作るという。


 

西表島子午線モニュメント
西表島の祖納集落にあります。1~9までの数字が綺麗に揃うスポット。


 

↑ 1 2 3 4 5 6 7 8 9が揃う ↓

 

 

1997年に祖内に北緯123456.789秒の子午線が通っていることが発見され、記念としてモニュメントが建立されています。



モニュメントからは毎晩19、20、21、22時に緑色のレーザー光線が30分ずつ夜空の子午線に向かって照射されています。




西表トンネル
1977年に白浜(南側)まで県道が開通し、その山側を行っていた旧道に代わり 穿たれたトンネル。




白浜側の扁額(へんがく/高い位置に掲出される額)は白浜小中学校児童によって書かれた書を、美田良側扁額は4代目沖縄県知事大田昌秀自筆をそれぞれ彫り込んだものだ、どちらもカタカナが苦手と思われる。 


 

日本にあるトンネルの最西端であり最南端でもある。(島西部にある船でしか行くことができない船浮集落には旧日本軍が掘ったトンネルが現存している)


 

名称:西表トンネル
道路:沖縄県道215号 白浜南風見線

 


 

竣工:1992年6月
全長:675m
幅員:9.25m

 


 

施主:沖縄県
施工:(株)國場組・(株)大城組・南洋土建(株)・(株)


 

↑ 西表トンネルを抜けると白浜地区に入り一般県道の起点となる ↓

 

 


↑ 車両が通れる道路は此処までである ↓