ボーイング767-300BCF
ボーイングの旅客型→貨物型への中途改修プログラムで、767-300ERの中古機を基に改修される。

 

改修はシンガポールのSASCO(STアビエーション・サービス社)のシンガポール工場が担当する。

 

 

↑ 東京国際空港へ到着 ↓

 



ローンチカスタマーは全日本空輸で、2005年に自社の中古機の767-300ERの7機をベースに発注(当初は3機発注、4機オプションだったがその後追加装備分も正式発注)した。

 

↑ 東京国際空港到着ターミナルへ ↓

 

 

改修第1号となったJA8286の改修作業は2007年に開始した。改修内容は、旅客型の内部機材と内装の取り外し、メインデッキ周辺機材、および貨物口の側面設置、メインデッキ床の張り替え、耐9-G 貨物障壁、貨物処理新システム、最大離陸重量の改善、およびその他の装備・性能向上である。

 

↑ 動く歩道(水平エスカレーター) ↓

 

 

完成後初飛行は2008年4月9日で、翌4月10日に試験飛行を兼ねてアメリカ、シアトルまでの無着陸飛行をしながら、各種試験項目を実施した。

 

その後FAAから認証を得て、5月26日再びシンガポールのSASCO(STアビエーション・サービス社)への長距離飛行を行い、6月16日に全日本空輸に引き渡された。


 

↑ 行先案内板 ↓

 

 

東京国際空港
東京都大田区羽田空港にある日本最大の空港。通称、羽田空港。単に 「羽田」 と呼ばれる場合もある。


 

成田国際空港と並ぶ、首都圏の「空の玄関」である。2019年の乗降客数は、世界5位となった。



第1ターミナル(T1)    
主な発着航空会社
JALグループ・SKY・SFJ
   

 
 

↑ 第2ターミナル/手荷物受取所 ↓

 

 

ターミナルビル延べ床面積
29万1500平方メートル

ボーディングブリッジ基数    
24基

供用開始日
1993年9月27日


 

↑ 第2旅客ターミナル1F「 マーケットプレイス 12」にある飲食店 ↓

 

 

第2ターミナル(T2)
主な発着航空会社
ANA・ADO・SNA    

ターミナルビル延べ床面積
26万5290平方メートル    

ボーディングブリッジ基数
26基

供用開始日
2004年12月1日


 

↑ 蕎麦酒処 つきじ庵 ↓

 

 

第3ターミナル(T3)
主な発着航空会社
全ての国際線航空会社



↑ 蕎麦酒処 つきじ庵 / メニュー ↓



 

ターミナルビル延べ床面積
約23万6000平方メートル(供給処理施設棟を含む)

ボーディングブリッジ基数
20基

供用開始日
2010年10月21日


 

↑ 入口の消毒用アルコール / 一押しメニュー ↓

 

 

羽田空港第2旅客ターミナルの飲食店は99店ありますが、1F「 マーケットプレイス 12」には下記の4店があります。


 

↑ 私達は蕎麦酒処 つきじ庵へ ↓

 

 

カフェ
タリーズコーヒー羽田空港第2ターミナル店

カフェ
和蔵場~WAKURABA~



 

中華
餃子とタンメン 天


 

和食
蕎麦酒処 つきじ庵