タウン・スクエア地区
東洋と西洋スタイルのレストランやビヤホール、イベント広場からなるエリア
↑ 屋台の扇風機と飲み終わった空容器 ↓
ファクトリー地区
かつての木材工場を修復した巨大な建物の中に、500店舗からなるファッション・エリア

↑ チャトラミュー(タイで定番のアイスミルクティー)と袋物屋 ↓
ウォーターフロント地区
チャオプラヤー川沿いに面したこのエリアは、ワインバーや高級レストランが連なるエリア。

↑ 洋品店 ↓
お食事の後は川沿いの300mを超える遊歩道でのんびりと散策しながら、水の都の雰囲気をお楽しみいただけます。

↑ 雑貨店 ↓
川面をうっすらと赤く染めるサンセットの時間帯(17:00~18:30頃)の散策が、特にお薦めです。

↑ 木製食器店と照明器具店 ↓
↑ 倉庫3とピザ店 ↓
↑ カリプソ劇場 エントランス1&2 ↓
カリプソ劇場ニューハーフショー
ニューハーフ(和製英語: new-half、英: shemale)
男性として生を受けた者が人為的に女性の風貌となり、かつそのことを公にして水商売や風俗店に従事する者の呼び名であり、現代日本における造語である。性別違和症候群は該当しない。

↑ カリプソ劇場は創立30周年(2018年)を迎えた ↓
ゲイボーイ・シスターボーイ(英語由来)・ブルーボーイ・おかま・Mr.レディー・ニューハーフ・おねえ、などと、呼び方が変化してきた。
英語では「おかま」等と訳されるシスターボーイの他に米俗語のシーメール(she-male)もある。

↑ カリプソ劇場のポスターと入口 ↓
シーメールはシスターボーイ同様、直訳すれば「おんなおとこ」というような言葉だが、特に女性化乳房と男根両方を兼ね備えたニューハーフを指す意味合いが強い。
ホモセクシュアルは男性同性愛者、レズビアンは女性同性愛者、バイセクシャルは両性愛者、ゲイは同性愛者全般を指す言葉である。

↑ 案内するまで此処で待ってて 係員の誘導で指定席へ ↓
一般社会において女性的な振る舞いをする男性を受け入れる一般的な職業は少なく、女装から性別適合手術の費用を捻出するため、ニューハーフ専門の水商売や性風俗産業に従事する者が多い。

差別的対象として見られることや、ニューハーフという特異な立場から、対人関係で気遣いが必要なことも多い。
近年は性同一性障害やトランスジェンダーといったセクシャルマイノリティが広く認知されてきた事もあり、水商売や風俗店に従事する道を選ばず一般職に進む者も増えてきた。
しかしながら、誰もが世間に認知され受け入れられ一般職に勤められるわけでもなく、水商売・風俗産業の道に進まざるを得ない者も一定数存在する。

ニューハーフの女性化
昔は過度に古風な女性の仕草をコピーする人が多く「女より女らしい」と言われた時代もあったが、近年では、女性と変わらない自然な雰囲気のニューハーフが増えて来つつある。
これは、女より女らしいということを強みとして生きるよりも、なるべく普通の女性として生活し、一般女性の幸せを選ぶほうが好ましいと感じるニューハーフが多くなったためである。

化粧や服装による女装のみのニューハーフも相当数いるが、現代では医学を応用して性別適合手術とよばれるような肉体を女性的に作り変える手法が成熟している。
ニューハーフとして生きることを選択した者は、肉体的にも女性化を目指す者が多いが、あえてしない者もいる。
例えば身長が高く骨格が大きいニューハーフは肉体を変えても女性としては見られにくいので身体は変えずに生活を送ったり、時代により今ほど性別適合手術が一般的ではなくリスクが高かったのでしなかったり、親の反対や世間体の問題で出来ないなどの理由が挙げられる。















