昼食も夕食も
妻の万歩計に電池を入れ替え、久し振りに都バスを利用して出かけました。
好天に恵まれ観光地散策には絶好でした。

↑ 昼食に立ち寄った大黒屋 ↓
外食とは
家庭の外で食事をすること、またその食事を指す言葉。

↑ お茶とメニュー ↓

ファーストフード店やカフェ、各種レストラン、居酒屋チェーンなどが台頭し、企業による直営だけでなくフランチャイズ展開によって、外食サービスを提供する店舗数が増加している。

↑ 大黒屋のロゴ入りグラス 今日はバスで来たのでビールが飲める ↓
女性の社会進出・晩婚化・高齢化などにより個食化が進む中、外食の利用比率は年々高まっている。

↑ 共に天丼を、手前は海老のみ4本入り 後方は海老・鱚・かき揚げ ↓

また、外食と並んで急成長を続けているのが中食業界。デパ地下、駅中、路面店でお弁当やお惣菜を販売する業態が、今や6兆円産業に成長している。

↑ 海老天でビールを ↓

広義の外食は、主として食事を提供する業種が全て含まれるとされる。

↑ 海老・鱚・かき揚げ ↓
広義にのみ含まれる業種として、調理済みの弁当、惣菜の販売などの「中食」(なかしょく、ちゅうしょく)や、出前、デリバリー形態の販売、イベントや飛行機の機内食などの大人数分の仕出し(ケータリング)、工場などの社内食堂や病院など給食業務を請け負う事業がこれにあたる。

↑ お新香 ↓
大黒家天麩羅
東京都台東区浅草一丁目にある飲食店舗である。
1887年(明治20年)、浅草の伝法院通りにそば屋として開業した。
1910年頃(明治末)頃に、そば屋から天ぷら屋となり、屋号が「大黒屋」から「大黒家」に改称した。
現在は五代目の店主が務めている。
大黒家本店 - 東京都台東区浅草一丁目38番10号
大黒家別館 - 東京都台東区浅草一丁目31番9号
夕食
午後8時半頃、自宅近く到着。馴染みの蕎麦屋が開いていたので入店する。

↑ 先ずはビールを 出掛ける前に直した妻の万歩計は6556歩を ↓
鍋焼きうどん(私)
うどんを用いた料理で、煮込みうどんの一種。うどん屋では単に「鍋焼き」とも呼ぶ。

一人用の小型の土鍋あるいはアルミ鍋にめんつゆとうどんを入れ、蒲鉾、シイタケ、油揚げ、エビの天ぷら、生卵、麩などの具を乗せて煮たもの。
グツグツと沸騰したまま供し、鍋から直接食べる。具は多様で卵を伊達巻に代えたり、青菜やニンジンなどの野菜類、牛肉や鶏肉、つみれやつくねなどを入れる店もある。調味料に味噌を使用するものは「味噌煮込みうどん」と呼ばれる。

「焼き」の名を持つが、いわゆる焼きうどんとは全く異なり、小鍋料理の範疇に入る。
蕎麦屋やうどん屋の定番メニューであるが、調理に時間や手間がかかるため、立ち食い形式の店ではほとんど見られない。冬期限定のメニューとして提供する店も多い。

日本そば屋のラーメン(妻)
日本蕎麦屋さんで食べる”中華そば”にはラーメン専門店とは違う独特な味わいがあります。

日本蕎麦屋でラーメンを扱う店は、なぜかメニューが酷似している。
「ラーメン・もやし・タンメン・味噌・チャーシュー・五目中華」ほぼこのパターンです。
それぞれの店で提供される種類も様々、蕎麦と共通トッピングを並べるだけの店から鍋をふって調理する店・自家製チャーシューまで仕込んじゃう店等、そのラインナップも注目ポイント。
ちなみに基本5種と言われるトッピングは焼豚・メンマ・なると・ほうれん草・海苔だとか。











