タイ最初の観光地

 

コンビニでトイレタイムを過ごしたあと、最初の目的地PBワイナリーへと向かう

 

 

↑ 人間貨物か、六人も乗っている ↓

 

 

 

 

↑ 日本とは交通ルールが違うが日本車が多い ↓

 

 

 

↑ 横断歩道や歩道橋が見当たらぬ ↓

 

 

 

タイの首都バンコクから北東に140km、バンコク市内から車を走らせること2時間弱でワイン畑が広がる「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」に到着する。

 

 

 

 

 

↑ PBワイナリーへ到着 ↓

 


ここのワイナリーでは約75分のワイン・テイスティング・ツアー(1日5回開催)が人気だ。

家族連れも参加が可能で、未成年者にはワインのテイスティングの代わりに100%天然の搾り立てブドウジュースが用意されている。

また、PBバレー敷地内にあるレストラン「グレート・ホーンビル・グリル・ビストロ」では、現代的な国際色豊かな料理とPBバレー産ワインとのペアリングを楽しめる。


 

 

 


ワイナリー
ワインを生産する建物または不動産、もしくはワイン会社などワイン製造に関わる事業をいう。

ワイン販売会社によっては自社ワイナリーを所有するものがある。ワイン製造の設備のほかに、大規模なワイナリーでは倉庫、ビン詰めライン(Bottling line)、研究室、巨大なタンクなども備えているものがある。

ワイナリーは通常ワイン職人を雇用して、以下のワイン醸造(Winemaking)工程によりブドウから種々のワインを生産する。

この工程では果実の発酵および果汁の熟成とブレンドが進行する。このブドウはワイナリー所有の葡萄園で生産したものである場合も、他の場所で生産したものである場合もある。

多くのワイナリーではツアーを催し、顧客が購入を決定する前にワインを試飲(Wine tasting)できる試飲室を備えている。

日本のワイナリー
国産ワインの需要・人気が高まるにつれて、北海道から沖縄まで各地にワイナリーが開設されている。

ワイン用ブドウの大産地である山梨県や長野県などに多く、観光客や購入者が立ち寄れるワイナリーもある。

大手企業が運営するワイン工場もあれば、近年では東京23区などの都市部でも小規模な醸造所が開設されている。

後者では他県から仕入れたブドウを使う場合もあれば、練馬区や高尾地区(八王子市)など都内産ブドウだけで醸造するワイナリーもある。

 

 

↑ ワイナリーらしくワインボトルの照明と受付カウンター ↓

 

 

 

↑ 敷地内にあるレストラン「グレート・ホーンビル・グリル・ビストロ」 ↓