霞ヶ浦ふれあいランド

釣り堀
釣り体験や鯉の観察をしてみよう!

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◆日時◆平成25年3月17日~
※土日祝日のみ 9:30~16:30迄
◆場所◆水の科学館階段下 三連水車側 三角池
◆料金◆1竿 300円(時間30分)

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釣り堀とは
人工的に水面を区画もしくは造成し、魚を放流した上で、客が料金を払ったうえで釣りができるようにした場所のことである。

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娯楽(レジャー・飲食)を目的とし、手軽に釣りを楽しむことができる。繁華街などには、室内に設えた釣堀もある。

スポーツフィッシングとしての趣向が強い釣り堀は管理釣り場と呼ばれることもある。

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↑ 釣れました!! ↓

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既にある湖沼、河川、海の一定範囲を区画、もしくは人工的に池を造成した上でその中から魚が流出しないようにし、訪れた客に釣りをさせる場所が釣り堀である。

海に作られる場合には、養殖などで用いられる生け簀を用い、その周りから釣ることになる。このような海の釣り堀を特に海上釣り堀ということがある。

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↑ 釣たのは鯉です! ↓

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釣った魚に関しては、キャッチ&リリースをしなければならない場所、持ち帰りができる場所、調理をしてもらえる場所(調理料は基本料金に含まれる)、買い取って持ち帰ることができる場所、あるいは買い取らなければならない定めとなっている場所など、営業形態によって様々であり、それに応じて料金も様々である。

釣り堀の起源は明らかでないが、江戸時代、文化、文政の頃に本所、深川などにコイ、フナ、ボラなどの釣り堀があった。

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↑ 暴れて怖い! ↓

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そののち流行とともにぜいたくになり、金銀をはめた竿を用い、席を設け、絹布の布団などを用い、酒杯をかたむけながら釣るようになった。

↓ 隣に居た小父さんに釣り針を外してもらう

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やがて時代の変化と共にひとつの博打と化し、釣果に応じて金銭を還元する方式に変化して行き博打釣りを「本釣り」、そうでないものを「楽釣り」と呼ばれたものの、都知事によって本釣りは廃止され楽釣りのみが残され現在に至っている。