竹谷とし子です。
東京都江東区で、今年2月からスタートした、子ども食堂におじゃましました。
高齢者介護などの事業を行う、株式会社エスポワールさんが運営されています。
ふだんは、ランチ営業などをしている場所を、子ども食堂の日は、夕方から切り替え。
この日用意した夕食は、60食分だそうです。
来る人を限定せず、誰でも来られるようにしているとのこと。
その一方で、来てくれたのに足りないということがないように、準備しているそうです。
とても明るい雰囲気の中で、食事をして、ボランティアさんとゲームをしたり、おしゃべりしたり、自宅か親戚の家のような、自由な空気が流れていました。一人で来ている子どもも、沢山いました。
社会福祉士さんも手伝いをされており、一人で来る子どもには、隣に座って話をするようにしていると伺いました。きめ細かな配慮が、随所にありました。
一人で子どもがやってきたのを見つけると、すぐに駆け寄り、話をしていらっしゃいました。
子どもは、どんなに安心することでしょうか。
みなみすなこども食堂は、食材の提供や寄付金、開催日の配膳や遊び相手など、個人・企業問わず多くのボランティアさん達が、物心両面から支えてくださっているそうです。
社長はじめ、関係者の皆さまには、何より大切な子どもたちを育み、かけがえのない地域のつながりをつくっていらっしゃることに心から敬意を表します。
視察を受け入れていただき、話を聞かせて下さいましたことに感謝申し上げます。




