竹谷とし子です。
今月11日、公明党青年委員会の代表が、ボイスアクション(VA)の結果を、安倍首相に直接、届けました。
VAは、全国の青年世代の皆さんが、「みんなの声をたくさん集めて、国に届け、もっと暮らしやすい日本にしていく」ために、直接会ったり、街頭やインターネットなどを通じて取り組んだ政策アンケートです。寄せていただいたお声は5カ月間でなんと1000万を超えました!
VAでは、青年世代への意識調査の結果などを踏まえて、青年からの要望が大きい5つの政策を示し、最も賛同するものを選んでもらいました。その結果、特に回答が多かった政策は、
「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円(時給)」(25%)と、
「不妊治療の公費助成や幼児教育の無償化」(25%)。
次に、「無料の公衆無線LANの充実」「働き方・休み方改革」「婚活や新婚世帯の支援」でした。
安倍首相も、公明党に寄せられた1000万を超える若者の声に、関心と共感を示し、さらなる取り組みを検討する、と約束していただきました。
私も、青年局の方々と都内各地の街頭に立たせていただきました。
真剣な顔で、5つの政策から1つを選んで、ボードに貼ってくださった1つ1つのシールに、政治への期待をひしひしと感じました。
「1つじゃなくて全部やって欲しい」「保育士の待遇改善が最優先」など、若者世代の率直なお声も直接、伺うことができました。ありがとうございました。
1000万を超す声を寄せてくださった皆さまの熱いご期待に応えるため、政策実現めざして、働いてまいります。

