国交省にお願いしていた、神戸市などで行った過去の実証実験を、地域で展開するための、コスト情報などが出てきました。
地方議員や行政職員が、「うちでも検討してみよう!」という、とっかかりになるような、かみ砕いたものを政府に要求しています。
そこまでやってこそ、国民の税金を使って行う実証実験の意味があると思うのです。
分厚い実証実験結果は、専門家しか理解できません。
今日また国交省と打ち合わせして追加資料をお願いしましたが、今後、何度かやりとりを重ねて完成させていきたいと思います。
また、下水汚泥よりも、エネルギー源として量が多い廃棄物が、家庭やお店の食品廃棄物や農作物の捨てる部分です。
神戸市の実証実験で、下水汚泥にスイーツ廃棄物を混ぜると、ガス発生量が1.7倍になることが分かっています。
食品廃棄物は、環境省と各自治体、農作物残さは農水省や各農家など、所管や処理している主体が違います。規制もそれぞれです。
一方でスウェーデンなど海外は、一緒に処理して効率的にガスを作っています。
日本でも、国が実証実験を行った神戸市以外でも
石川県珠洲市(事業所の食品ざんさ)
北海道恵庭市(家庭生ゴミ)
北海道北広島市(家庭・事業所の生ゴミ)
富山県黒部市(コーヒーかす利用)
で、下水汚泥の混合バイオマスを実施しています。
先見性のある方がいたのでしょう。
全国2200カ所ある下水処理場は、実は、ガス・電気をつくるエネルギー製造工場となる可能性をもっています。ガスを作っているところはそのうち約300カ所、発電までしているのは約40カ所。効率が上がる混合バイオマスはまだ5カ所です。
国交省、環境省、農水省、自治体、調整するところが沢山あってなかなか進んできませんでしたが、課題をひとつずつ解きほぐして、地産地消のエネルギーに各地域で取り組めるように形にしていきたいと思います。
地産地消エネルギーの開発は、国と地方とのネットワークをもつ公明党の力を生かせるところだと確信しています。
がんばります。
⇒結果
国土交通省
下水汚泥エネルギー化技術ガイドライン-改訂版-平成27 年3月
エネルギー化技術導入事例として記載されました。
地方議員や行政職員が、「うちでも検討してみよう!」という、とっかかりになるような、かみ砕いたものを政府に要求しています。
そこまでやってこそ、国民の税金を使って行う実証実験の意味があると思うのです。
分厚い実証実験結果は、専門家しか理解できません。
今日また国交省と打ち合わせして追加資料をお願いしましたが、今後、何度かやりとりを重ねて完成させていきたいと思います。
また、下水汚泥よりも、エネルギー源として量が多い廃棄物が、家庭やお店の食品廃棄物や農作物の捨てる部分です。
神戸市の実証実験で、下水汚泥にスイーツ廃棄物を混ぜると、ガス発生量が1.7倍になることが分かっています。
食品廃棄物は、環境省と各自治体、農作物残さは農水省や各農家など、所管や処理している主体が違います。規制もそれぞれです。
一方でスウェーデンなど海外は、一緒に処理して効率的にガスを作っています。
日本でも、国が実証実験を行った神戸市以外でも
石川県珠洲市(事業所の食品ざんさ)
北海道恵庭市(家庭生ゴミ)
北海道北広島市(家庭・事業所の生ゴミ)
富山県黒部市(コーヒーかす利用)
で、下水汚泥の混合バイオマスを実施しています。
先見性のある方がいたのでしょう。
全国2200カ所ある下水処理場は、実は、ガス・電気をつくるエネルギー製造工場となる可能性をもっています。ガスを作っているところはそのうち約300カ所、発電までしているのは約40カ所。効率が上がる混合バイオマスはまだ5カ所です。
国交省、環境省、農水省、自治体、調整するところが沢山あってなかなか進んできませんでしたが、課題をひとつずつ解きほぐして、地産地消のエネルギーに各地域で取り組めるように形にしていきたいと思います。
地産地消エネルギーの開発は、国と地方とのネットワークをもつ公明党の力を生かせるところだと確信しています。
がんばります。
⇒結果
国土交通省
下水汚泥エネルギー化技術ガイドライン-改訂版-平成27 年3月
エネルギー化技術導入事例として記載されました。