今年も、たくさんのことに、挑戦させていただきました。
応援して下さる皆さまに、感謝の気持ちで、いっぱいです。
皆さまにとって、2013年はどんな年でしたか?
きっと、たくさんのことがあったことと思います。
竹谷のこの1年の活動を、振り返ってみたいと思います。
【 参院災害対策特別委員会 】
10月より、委員長の大任を拝しました。
中立・公平・円滑な議事運営が使命です。
国会では与野党とわず国民に選ばれた議員が、真剣に質疑に臨んでいます。お一人お一人、そして、その背後にいらっしゃる国民を尊重する気持ちが求められる役職と知りました。
○ 首都直下地震、南海トラフ地震対策、および防災減災国土強靭化法
短期間ながら、委員各位のご協力のもと、3法案を審議し、可決・成立にいたりました。
○ 伊豆大島災害の委員会視察
現地視察後の委員会では与野党ともに、伊豆大島の被災者と復旧・復興のために内容の濃い質疑が展開されました。
狭く、災害が多い日本で、生命と生活を守る対策の重要性を再確認いたしました。
【 東北の復興 】
津波で家を失った女性たちがつくっているひまわりのアクリルたわし。
海外にも広がっています。
仙台市若林区
石巻市 牡鹿半島の牡蠣生産現場
名取市 仮設住宅での懇談会
岩沼市 緑の防潮堤
仙台市 津波被害の跡地で大規模施設園芸
東北の復興を支える公明党女性議員の皆さん
【 財政の見える化・無駄削減 】
私のライフワークです。
3年間地道に取り組んできたことが自公政権で少しずつ前に進んでいます。
○利払い費、年間700億円超節約が実現。
災害時など一時的に政府が日銀から借りられるようにして、いざという時の備えで保有していた国債整理基金残高を減らすことにより、そのみあいとなる国債発行を減らし、利払い費を削減することができました。
○独法の現預金の運用改善で、年間約10億円財政がプラスに。
「見える化」された結果はどう活用できるか、自分で実践しました。
いずれも、野党時代の提案が実ったものですが、政治家がいちいち指摘しなくても、行政機関自らが改善に取り組むようにPDCA(Plan-Do-Check-Actの業務改善サイクル)を確立することが、「見える化」の目的です。
そのために、各所で啓蒙活動と海外先進事例を続けています。
その他、今年は以下の活動をしました。
○ 参院財政金融委員会および予算委員会で、「見える化」質疑
総理入りNHK中継は、多くの方がご覧になり、反響をいただきました。
○ 「財政の見える化」 講演活動
早稲田大学パブリック研究所、政策ネットワーク、公認会計士団体等、公会計改革のテーマで講演にお声がけ頂くことも多くなってきました。
点と点が、線でつながり始めているのを感じています。
○ イギリス、スウェーデンの公会計制度調査
両国とも、公会計には複式簿記・発生主義会計が定着しており、それをいかに活用するかのステージに発展しているのを垣間見ました。
財政も会計も、納税者のためという権利意識を感じました。
○ 特別会計・独立行政法人改革に公明党として提言
公明党独法委員会の事務局長として早朝の会議を重ね、独法の「見える化」、研究開発法人の在り方について独自提案をつくり、政府に申し入れました。その多くが、閣議決定された政府案に反映されました。
3年前に公約に掲げた、「財政の見える化」。
公会計、複式簿記・発生主義会計など、耳慣れなかった言葉も、ありがたいことに、今は少しずつ理解が広がっています。
公明党も、若松かねしげ参院議員、杉ひさたけ参院議員と、会計専門家が3人になりました。
党も超えて力を合わせ、いよいよ来年は、制度化に向けて動いていきます。
【 環境・エネルギー 】
スウェーデンの環境都市へ
ゴミや植物からのバイオガス工場 CO2除去装置
フィンランドの放射性廃棄物最終処分場へ
緑の贈与税制を政府に提言
既存技術の普及で、産業の成長と両立する温暖化対策、省エネ・再エネをもっと進められる可能性を感じています。
来年も調査を深めて、具体的な提案をしていきます。
【 イノベーション・農業 】
イノベーション・ジャパン
東京農工大学の果樹植物工場
北海道中標津 ヒートポンプをつかった省エネ施設栽培
世田谷区 都市農家
【 平和・外交 】
○ ブータン
参議院派遣でブータン王国を訪問し、現地調査を行いました。
ブータンには日本のODAが不可欠という状況をつぶさに拝見しました。
国王から、日本への謝辞を賜り、率直なお考えも伺いました。
○ 中国
遠山議員を団長に、超党派青年議員で中国へ
率直な対話を重ねました。
【 軽減税率 】
激しい議論の末、公明党のチーム力で10%時に導入と与党税制大綱に明記。
明け方までの検討や調査が続きました。
10%と同時にスタートするよう今後も果敢に挑みます。
【 ニコニコ生放送で、坂口さん・神崎さんと共演 】
これは衝撃的でした。すごい反響で、
素晴らしいお二人の力で、各政党番組で1位に。
勇退された後も、専門を生かして社会貢献を続けながら、今なおあせない政治への高い見識、そして、公明党の後輩たちへの温かい眼差しに、大人の度量というようなものがにじみ出ていました。
人間はどこまでも挑戦し続けることができる、そして、偉い人ほど謙虚ということを、姿で示してくださっているようでした。ますます尊敬の念がわきあがりました。
貴重な経験をさせていただいたことに感謝いたします。
まだまだ、活動の報告が続きキリがありませんが・・・
なんといっても、今年は
12年に1度、東京は都議選・参院選が重なった年。
昨年の衆院選に続き、ご支援下さった皆さまには大変なご苦労をおかけいたしました。
皆さまのおかげで、大勝利し、下半期を存分に働かせていただくことができました。
本当にありがとうございました。
来年も、ますます精進してまいります!
応援して下さる皆さまに、感謝の気持ちで、いっぱいです。
皆さまにとって、2013年はどんな年でしたか?
きっと、たくさんのことがあったことと思います。
竹谷のこの1年の活動を、振り返ってみたいと思います。
【 参院災害対策特別委員会 】
10月より、委員長の大任を拝しました。
中立・公平・円滑な議事運営が使命です。
国会では与野党とわず国民に選ばれた議員が、真剣に質疑に臨んでいます。お一人お一人、そして、その背後にいらっしゃる国民を尊重する気持ちが求められる役職と知りました。
○ 首都直下地震、南海トラフ地震対策、および防災減災国土強靭化法
短期間ながら、委員各位のご協力のもと、3法案を審議し、可決・成立にいたりました。
○ 伊豆大島災害の委員会視察
現地視察後の委員会では与野党ともに、伊豆大島の被災者と復旧・復興のために内容の濃い質疑が展開されました。
狭く、災害が多い日本で、生命と生活を守る対策の重要性を再確認いたしました。
【 東北の復興 】
津波で家を失った女性たちがつくっているひまわりのアクリルたわし。
海外にも広がっています。
仙台市若林区
石巻市 牡鹿半島の牡蠣生産現場
名取市 仮設住宅での懇談会
岩沼市 緑の防潮堤
仙台市 津波被害の跡地で大規模施設園芸
東北の復興を支える公明党女性議員の皆さん
【 財政の見える化・無駄削減 】
私のライフワークです。
3年間地道に取り組んできたことが自公政権で少しずつ前に進んでいます。
○利払い費、年間700億円超節約が実現。
災害時など一時的に政府が日銀から借りられるようにして、いざという時の備えで保有していた国債整理基金残高を減らすことにより、そのみあいとなる国債発行を減らし、利払い費を削減することができました。
○独法の現預金の運用改善で、年間約10億円財政がプラスに。
「見える化」された結果はどう活用できるか、自分で実践しました。
いずれも、野党時代の提案が実ったものですが、政治家がいちいち指摘しなくても、行政機関自らが改善に取り組むようにPDCA(Plan-Do-Check-Actの業務改善サイクル)を確立することが、「見える化」の目的です。
そのために、各所で啓蒙活動と海外先進事例を続けています。
その他、今年は以下の活動をしました。
○ 参院財政金融委員会および予算委員会で、「見える化」質疑
総理入りNHK中継は、多くの方がご覧になり、反響をいただきました。
○ 「財政の見える化」 講演活動
早稲田大学パブリック研究所、政策ネットワーク、公認会計士団体等、公会計改革のテーマで講演にお声がけ頂くことも多くなってきました。
点と点が、線でつながり始めているのを感じています。
○ イギリス、スウェーデンの公会計制度調査
両国とも、公会計には複式簿記・発生主義会計が定着しており、それをいかに活用するかのステージに発展しているのを垣間見ました。
財政も会計も、納税者のためという権利意識を感じました。
○ 特別会計・独立行政法人改革に公明党として提言
公明党独法委員会の事務局長として早朝の会議を重ね、独法の「見える化」、研究開発法人の在り方について独自提案をつくり、政府に申し入れました。その多くが、閣議決定された政府案に反映されました。
3年前に公約に掲げた、「財政の見える化」。
公会計、複式簿記・発生主義会計など、耳慣れなかった言葉も、ありがたいことに、今は少しずつ理解が広がっています。
公明党も、若松かねしげ参院議員、杉ひさたけ参院議員と、会計専門家が3人になりました。
党も超えて力を合わせ、いよいよ来年は、制度化に向けて動いていきます。
【 環境・エネルギー 】
スウェーデンの環境都市へ
ゴミや植物からのバイオガス工場 CO2除去装置
フィンランドの放射性廃棄物最終処分場へ
緑の贈与税制を政府に提言
既存技術の普及で、産業の成長と両立する温暖化対策、省エネ・再エネをもっと進められる可能性を感じています。
来年も調査を深めて、具体的な提案をしていきます。
【 イノベーション・農業 】
イノベーション・ジャパン
東京農工大学の果樹植物工場
北海道中標津 ヒートポンプをつかった省エネ施設栽培
世田谷区 都市農家
【 平和・外交 】
○ ブータン
参議院派遣でブータン王国を訪問し、現地調査を行いました。
ブータンには日本のODAが不可欠という状況をつぶさに拝見しました。
国王から、日本への謝辞を賜り、率直なお考えも伺いました。
○ 中国
遠山議員を団長に、超党派青年議員で中国へ
率直な対話を重ねました。
【 軽減税率 】
激しい議論の末、公明党のチーム力で10%時に導入と与党税制大綱に明記。
明け方までの検討や調査が続きました。
10%と同時にスタートするよう今後も果敢に挑みます。
【 ニコニコ生放送で、坂口さん・神崎さんと共演 】
これは衝撃的でした。すごい反響で、
素晴らしいお二人の力で、各政党番組で1位に。
勇退された後も、専門を生かして社会貢献を続けながら、今なおあせない政治への高い見識、そして、公明党の後輩たちへの温かい眼差しに、大人の度量というようなものがにじみ出ていました。
人間はどこまでも挑戦し続けることができる、そして、偉い人ほど謙虚ということを、姿で示してくださっているようでした。ますます尊敬の念がわきあがりました。
貴重な経験をさせていただいたことに感謝いたします。
まだまだ、活動の報告が続きキリがありませんが・・・
なんといっても、今年は
12年に1度、東京は都議選・参院選が重なった年。
昨年の衆院選に続き、ご支援下さった皆さまには大変なご苦労をおかけいたしました。
皆さまのおかげで、大勝利し、下半期を存分に働かせていただくことができました。
本当にありがとうございました。
来年も、ますます精進してまいります!