秘書です。

昨日9月6日、広島市で日本公認会計士協会中国会 公会計委員会主催の「公会計に関する研修会」に参加させて頂きました。


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この研修会は、地方議員をはじめ、監査委員などの地方公会計に携わる人を対象に、「公会計を活用してどう行財政改革を進めていくのか?」をテーマに開催されました。

実は、この会合の主催者である日本公認会計士協会中国会の石橋三千男会長から、竹谷に「是非、公明党の地方議員の方もご参加下さい」とご連絡を頂き、広島県の地方議員の皆様に竹谷から呼びかけをさせて頂きました。

当日は、13名の議員の方が参加されました。議会でお忙しい中本当にありがとうございました!

中には、既に参加することを決めていたところに、連絡をもらいました、という方もいらして、公会計制度への公明党の地方議員の方々の関心の高さを改めて感じました。

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(写真)日本公認会計士協会中国会 石橋三千男会長(中央)と公明党広島県本部所属の議員の皆様

研修会の中で、先進国の中央政府が「現金主義・単式簿記」から「発生主義・複式簿記」に移行している背景には地方政府が先行して発生主義に移行したことが一つの要因になっている、とのお話がありました。

公会計改革を進めていくには、地方発!の取り組みが重要だと改めて実感しました。