JICA視察にて。

竹谷とし子 オフィシャルブログ「竹谷が聴く!とし子が語る!」Powered by Ameba

子ども達の豊かな感性が、生き生きと表現された大きな絵。

日本と海外の子ども達がインターネットを通じて共同制作したものだそうです。

子ども達が、相手国の言葉で挨拶を、その後は、カタコトの英語で伝えあい、

絵が完成。

相手の国で事件が起きた時に、

この絵の制作に参加した日本の子どもが、

親よりも早く朝刊を取りにいき、事件の記事を読んでいたそうです。

それまでは、

『他人事』だった、他国のことが

その国に住む人と友達になった後は、

『自分事』となり、関心をもって注視していく。

世界に、そして、日本にとって、

色々な問題を解決する鍵は、

『他人事』を、『自分事』としてとらえていく、

『つながり』をつくり出していくことなのではないか、

この絵を見て、感じました。

コミュニケーションの力を育む。

絵の制作過程を伺ってそういう意味を感じました。