竹谷とし子です。
一昨日、ハイチ大地震の募金を届ける方に同行し、
港区の日本赤十字社本社に伺いました。
私もこれまで、微力ながら募金活動に協力させていただきました。
ご協力くださった皆様、大変にありがとうございました!
日本赤十字社で私たちを迎えてくださったのは、
副社長の大塚義治さん。
高木衆院議員らと共に、さまざま、ハイチの状況を伺いました。
1月12日の大地震発生から、約1カ月半。
人口1000万人の約3分の1が被災し、
犠牲者は30万人に達するかもしれないという…。
「もう一日でも、二日でも早く、現地に行きたかった。
飛行場が完全にだめで、陸路からしか行けなかったので、
かなり時間がかかったんです」と、大塚副社長は語っていました。
現地に土地勘のある人がいないため、
日本赤十字社の支援も困難を極めたそうですが、
ハイチに行ったことのある民間の女性医師が現地で応援してくれたり、
日本のある自動車メーカーの現地法人が、
救援用に自動車を提供するなど、
いろいろな人の力が合わさって、復興支援が進んでいるそうです。
実際に、大震災をいくつも経験してきた日本として、
もっと何かができないのでしょうか。
家を失い、家族を失い、苦しんでいる人々のために、
もっと、できることがあるんじゃないのでしょうか。
私自身、幼いころから、
恵まれない国や人々のために働きたいと願ってきました。
どこまでも、苦しんでいる人、困っている人のためにお役に立てるよう、
これから、一つ一つ勉強し、力をつけていきたいと決意☆