先日、長年地域で活動を続けてこられた、

河野由美子さんにインタビューさせていただきました。

 

河野さんは、20年以上にわたってNPO法人を運営し、

子育て支援・地域づくり・女性の学び直し支援など、

幅広い分野で活動されてきました。

 

私自身も、これまで「女性が社会で自立する」ことの難しさや

葛藤を感じてきたからこそ、今回のお話は本当に胸に響く内容でした。

 

  子育て支援が地域づくりにつながる理由

 

インタビューの冒頭で語られたのは、NPO法人設立のきっかけ。

 

「当時、子育て中の母親が孤立していた。誰にも相談できず、

ひとりで抱え込んでしまう…そんな姿をたくさん見てきました」と河野さん。

 

その課題感が、「地域の力で子育てを支える仕組みをつくる」という活動の原点となったそうです。

 

また、子育て支援の場が、地域全体の活性化や多世代交流の場にもつながっていく

、そんなお話に、「支援=一方向ではなく、双方向の関係性が大切」だと感じました。

 

  女性の“学び直し”が、自立の第一歩に

 

子育てや介護を経て、「もう一度、社会とつながりたい」

と願う女性はとても多いですよね。

 

でも、「今さら学び直しなんて…」とためらってしまう方も少なくありません。

 

河野さんはそうした女性たちの背中を押すため、

学びの機会を提供し続けてきたそうです。

 

誰だって“始めるのに遅すぎる”ということはない


河野さんのその言葉は、これから何かにチャレンジしたいと願う

全ての女性への応援メッセージのように感じました。

 

  非営利活動にも“マーケティング”が必要?

 

「いいことをしていれば、自然と人が集まるはず」

という考えでは、継続が難しい時代。

 

だからこそ、地域や福祉など非営利の現場でも

「どう伝えるか」「どう届けるか」が大切になってきます。

 

これはまさに、個人で副業や小さなビジネスを始める私たちにも通じる学びでした。

 

  最後に

 

河野さんのインタビューでは、他にも

 

・NPOの立ち上げで苦労したこと
・代表を退いた理由と、これからの挑戦

・視聴者へのあたたかいメッセージ

 

など、貴重なお話がたっぷり詰まっています。

 

ぜひ、あなたのこれからの一歩のヒントにしていただけたら嬉しいです!!

▼動画はこちらから

 

NPO法人あっとわん