
子供の頃から、自分の事は自分で決めてやってきた。
困った時も、弱った時も、誰にも相談することなく、すべて一人で解決してきた。
でも本当はすごく甘えてみたかったし、
もたれかかってみたかった。
たぶん、うっすらと記憶にとどまるほどの幼い頃、
甘えてみたけれど、拒絶された経験があるんだと思う。
だから、甘えたって誰も助けてくれない。
…という刷り込みがされたのかもしれない。
それ以来、私は「ひとりぼっちなんだ」と思うようにした。
拒絶されるくらいなら、そっちの方がよっぽどましだ。
すべて自分で乗り越え解決するべきなんだと頑張って来た。
大人になっても、そのクセは引き続き、悲しい思いをたくさんした。
すべて自分が作り出している事に気がつかず、遠回りもしてきた。
ようやく、自分のブロックを手放しつつはあるけれど、
まだまだ残骸はたくさんあることにまた今日気づいた。
素直に甘えれない私は、まだここにいた。
助けを求めれない私もここにいた。
だから、あえて、今、ここで、言ってみる。
誰か私を助けて欲しい~~
って。
あぁ~~すっとした![]()
ひとりぼっちじゃないんだよね![]()