【大阪発!】ハッピーイベントプロデューサーの人生を楽しむブログ☆

子供の頃から、自分の事は自分で決めてやってきた。
困った時も、弱った時も、誰にも相談することなく、すべて一人で解決してきた。

でも本当はすごく甘えてみたかったし、
もたれかかってみたかった。


たぶん、うっすらと記憶にとどまるほどの幼い頃、
甘えてみたけれど、拒絶された経験があるんだと思う。

だから、甘えたって誰も助けてくれない。

…という刷り込みがされたのかもしれない。

それ以来、私は「ひとりぼっちなんだ」と思うようにした。
拒絶されるくらいなら、そっちの方がよっぽどましだ。

すべて自分で乗り越え解決するべきなんだと頑張って来た。

大人になっても、そのクセは引き続き、悲しい思いをたくさんした。
すべて自分が作り出している事に気がつかず、遠回りもしてきた。

ようやく、自分のブロックを手放しつつはあるけれど、
まだまだ残骸はたくさんあることにまた今日気づいた。

素直に甘えれない私は、まだここにいた。
助けを求めれない私もここにいた。

だから、あえて、今、ここで、言ってみる。

誰か私を助けて欲しい~~るんるんって。

あぁ~~すっとしたダッシュ(走り出す様)

ひとりぼっちじゃないんだよね揺れるハート