先日、モンテッソーリ教育に関する
セミナーを受講してきました。
英会話初心者ママでも簡単にできる
我が子の『英語脳』の育み方を
お伝えしています。
おうち英語ママサポーターの
立川真由です。
■ モンテッソーリとは?
マリア・モンテッソーリ(1870-1952)
・イタリア初の女性医師(精神科医)
・幼児教育者
・モンテッソーリ教育法の開発者
モンテッソーリの教育は、
「子どもには、自分を育てる力が備わっている」
という考えが基になっています。
「適切な環境と大人の援助」があれば、
子どもは自ら能力を伸ばしていける!!
モンテッソーリはこう考えたそうです。
■ 親の価値観を押し付けていいのか?
モンテッソーリ教育の中では、
大人は何かを「教える人」ではありません![]()
子どもの「やりたい!」(主体的な学び)を
サポートする人です![]()
なので、基本的には控えめな関わり方をします。
冷たい?
確かに!!
でもそういう訳ではありませんよ![]()
強引に誘導したり、提案したりしないという意味です。
これを聞き、「あ~私、結構そういうとこあったな」
と反省・・・・・。
そもそも、私たち親世代の価値観が正しいなんて
ないですから~!!!
そうそう、うん十年前の教育を受けている私たちは
古いですから!!
※「私は古いです」![]()
オーストラリアの友人が、
日本語を覚えたてのとき
「I’m old.」(私は年を取っている)を
こう訳していたのを思い出しました。
(余談)
おっと!
話をモンテッソーリに戻します。
■ 親の関わり方
私たち親は何ができるか?
それは、
子どもが自らやりたいと思う
環境をつくり
子どもの様子をしっかりと
「観察する」ことです!
子どもが夢中でやっていることに
口出しをせず、見守る。
子どものやりたい!に
最初から「ダメ」と蓋をしない。
そうすることで、自分で考えて
自分で動ける子になるそうです。
その中で、本当に必要なところだけ
サポートをする。
口出ししない勇気
本当に難しいですけどね・・・・。
ところで、
昨年末から、アマゾンさんから段ボールが届くたびに
増築を繰り返す我が家の息子たちの
「ドリームハウス」
なんと、場所を取ることでしょう!!!
いやいや、よく観察してみると
色々なアイディアが出てきて面白い!!
それを得意げに私に話す息子たちの
「どや顔」が輝いている!
兄弟で話し合っていていて
自分の意見を言葉で伝えることが出来ている!
手先を器用に使えるようになったと
成長を感じる!!
モンテッソーリは手先を使う運動は大切であると言っています
詳細は
幼児を賢くする「はさみワーク」
子どもが何に興味があるのか。
どこをサポートしたらいいのか。
子どもの小さな変化や成長
気持ちまで分かるようになると思います!!
絶賛、「観察」推進中![]()
お子さんが英語に興味があるのか
その方法を楽しいと思っているのか
是非、観察してみてくださいね![]()
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