0〜3歳のお子様をお持ちのお母様に
英語が苦手でも簡単にできる
我が子の『英語脳』の育み方を
お伝えしています。
バイリンガル保育士の立川真由です。
長男は人見知りです。
人見知りが悪いとは思いませんが
英語に関しても、積極的にアウトプットをしないので、
モヤモヤすることもあります。
そんな長男ですが、おうち英語の成果を出す時があります!!
長男5歳の冬、私たちはフィリピンのボホール島にいました。
滞在先のアパートの下の階にカナダ人ファミリーが滞在していて
4歳の女の子、レイラ
がいました。
アパートには4ユニットしかなく
目の前に専用のプールもあり
子供たちは自然と仲良くなりました。
その後、私たちはこのアパートから引っ越しますが
長男はレイラと同じプリスクールに通うことになります。
そのスクールには1か月通いましたが
放課後には度々レイラのところに遊びに行っていました。
レイラと一緒に
寝ている犬の股間を小枝で突いたり
キャンディーにビーチの砂をコーティングして食べたり
本当に楽しそうにしていました![]()
レイラの両親は、多くの日本人みたいに、「これはダメ」、「こうしなさい」などと口出しをしないで、
いい意味で放任していました。
のびのび自由型の子育てをしながらも
遠くから見守っているといった感じでした。
それと同時に子どもをベビーシッターに預け
自分たちのやりたいことも優先していました。
このことで、私は日本と海外の子育てに違いを感じ、自分の子育てについて考える機会を持ちました。
だから、レイラは親にべったりくっ付くこともなく、
時にはビーチで犬と戯れていたり、
レセプションにいるフィリピン人スタッフと
テレビを観ていたり、
ベビーシッターと砂遊びをしていたり、
私達のもとにきてプールで遊んだり、
自由に自分の意志で好きなことをしていました。
こういう経験を通して、社交性や自立心が育まれていくのではないかと思いました![]()
後編へつづく![]()

