光と闇のエッジに立つオトコ ~映画『るろうに剣心』ネタバレ注意~ お盆休みの間ダラダラ過ごしながら 全巻読み切ったのがコレるろうに剣心全28巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)/集英社¥11,466Amazon.co.jp 目を覚ませ!抜刀斎!でね、映画が25日から公開されてて 観に行こうかなぁ・・・どうしようかなぁ・・・って迷ってたんだけど、昨日行ってきました。ナースしもちえちゃんが、こんな感想書いてたし いやぁ、良かったです剣心、カッコ良すぎ 周りの男優陣をあえてイカツイ体格の人達にキャスティングすることで、剣心の線の細さ、ふだんの脱力感が強調されてそれがひと度、剣を持って動き出した時の姿とのギャップとなって、二面性が見事に表現されてました~。アクション指導や、スタント、撮影技術もあるんだろうけど佐藤健、あんなに切れのある動き、見せ方ができるんだ~と惚れ惚れ しちゃいました。猛ダッシュからの連続切り 速い そして飛天御剣流 身が軽い 決めのポーズが、ちゃんとマンガのそれなの たまりませんなぁ。それに、人斬り抜刀斎と剣心の時の顔つきが全然違う。この豹変ぶりがお見事 でございました。マンガより際立ってたと思います。特に、ラスト人斬りに戻るかどうかの瀬戸際のところ。光の世界と闇の世界のエッジにいるそのギリギリな感じがゾクゾクいたしました。最近、陰陽師モノの小説をいろいろ読んでるんですけど世の中には光もあれば闇もある闇があるから光が際立つ闇の世界を知っているものほど本当の光を知ることができるのだなぁ、と。闇の世界から、光の方に抜け出るそう決意をしても、止むにやまれぬ事情からエッジに立たされる。そこで自らと闘うオトコ。何ともセクシーではありませんか。そのエッジから闇の世界に行ったのが、アナキン・スカイウォーカー(のちのダースベイダー)なのでございますね。まぁ、とにかくこの映画はバッサバッサと切りまくり、打ちまくり、殴りまくり、撃ちまくりです アクションも、様々なバリエーションがあって、かなり楽しめます。ワイヤーもモチロン使ってるのでしょうが、そんなふうに見えないし、何でしょうね、ちゃんと重力の感じられるアクションです。江口洋介の齋藤一は、最初キャスティング見た時 えっ って思ったのですが、映画の中でちゃんとキャラとして成り立っていて意外に違和感なし。蒼井優の高荷恵は ん~、ちょっとナイやろ~ って感じでしたがまぁご本人もこう言ってらっしゃるし、いろいろ大人の事情というものがあるのでしょうかね。個人的には、蒼井優ちゃん好きですよ。いい女優さんだし。キャスティングに関してね・・・今回は蒼紫さま が登場していなかったので、続編もぜひぜひ作っていただきたいところです。ともあれ、映画版『るろうに剣心』を観てワタシも愛を持ってバッサバッサと切っていこうと思った次第。あっ、ホントには切りませんよ。いらなくなったものをね。こんな技使って・・・ 愛の快刀乱麻セッション Love & Lightかずこカラダから、ココロからアナタのジブンらしさを取り戻します 現在募集中のセッションスケジュール