昨日は寒さが緩み朝から陽が射していたので、
きっと木場潟の鳥たちもお陽様のありがたさを
しみじみ感じてまったりしているのでは。と
行ってきた。
最近は時々カワセミを見かけたところを中心に
1㌔程歩き、引き返すパターン。
カモたちをカメラに収めつつカワセミを探すが
簡単には姿を見せてくれない。
来た道を戻っていると
! カワセミが歩道を横切り水辺の芦原に消えた。
2,3秒のことでカメラを構える時間なし。
『ちゃんといたね。あの青色が見られてたたけでもよかった』
と思う。
姿が見えなくなった辺りに注意してどの方向へ飛んでいくか
見届けようとしたけれど、しばらく待っても出てこない。
芦原は水際にあり、少し遠巻きにすると水辺側に歩いて行ける。
そっと水際に近づきカワセミが入っていった辺りに目をやると。
!! いた。
水面の上に折れた芦の茎に留っている。
そろそろとカメラを向けてシャッターを押す。
今度の写真はいつぞやの公園で撮ったぼやけたピンポン玉ではない♪
(あの公園は、あれから何回か行ったが結局会えず。
考えてみれば、すぐ近くに一級河川が流れているので、たまたま寄ってみただけだったのかも。
水もきれいとは言えなかったし)
撮れたのは こんなん。
レンズがそんなにすごい望遠ではないので、、
とりあえず写せた。
芦が折れたのではなく、カワセミが乗ったので曲がったのか。
トリミングすると
もう少しピントがキチンとくればねえ。
手持ちで、フォーカスマニュアル。(三脚は持ち歩かない。ピント合わせはマニュアルが好き。)
これまでに撮った 木場潟の鳥たちもUP.
この2種は 公園で?飼われているもの。(網で囲われている)
あと 水鳥は 鵜や白サギ,アオサギ。 もっといろんな種類がいるのかも。
あと、日によってはカラスが沢山いたり、モズと思しきもの、
春になるとツバメ、名前がわからないものも。
もっと 名前がわかると良いのだけれど。
ひとまず 満足。