長野電鉄 | 車内販売でございます。

車内販売でございます。

車内販売を17年で12000回を利用してきた「車内販売大好きな乗客」が書くブログです。 多数の観光列車に乗り鉄しています。

長野電鉄「北信濃ワインバレー号」に、また乗ってきました。

 

【1】特急ゆけむり~のんびり号

長野電鉄には、土曜休日に「特急ゆけむり~のんびり号」を運行しています。

長野~湯田中は、他の特急で約45分かかりますが、「特急ゆけむり~のんびり号」は上り70分、下り84分かけて走ります。

時間に余裕がありますので、景色が良い地点で徐行するなど観光客を意識した列車になっています。

元小田急ロマンスカーのHiSE(10000形)で運行されています。

懐かしくて思い入れがある人も多いのでは?

この元ロマンスカーに、運賃プラス特急料金100円で乗れるのはありがたいです。

 

 

【2】人気の「北信濃ワインバレー号」

「特急のんびり~ゆけむり号」に使用するHiSE車両は4両編成です。

そのうちの1両が、予約制でワインを提供する車両になります。

高級感がある赤い枕カバーが使われています。↑(2020年撮影)

様々な種類のワインと、ワインに合う料理が付いて、運賃指定席料金込みで1人7500円。

詳細は、公式ホームページをご覧ください↓

8年ほど前も、現在とほぼ同じ形で、北信濃ワインバレー列車は運行されていました。

しかし、「ろくもん」「雪月花」をはじめとする接客が非常に素晴らしい観光列車と同じ地域ですから、接客面ではどうしても見劣りしていました。

その後、ソフト面(接客面)で多くの改善が進み、現在は人気の観光列車になっています。

公式ホームページを見ると満席の日が少ないように見えます。

でも、私が乗った日は、申し込みが多かったので、ワインバレー車両を増やして対応してくれました。

1両でなくて、2両(3両)がワインバレー車両なのです。

 

 

【3】湯田中駅まで成田エクスプレス

長野駅から湯田中駅へは、成田エクスプレスだった車両に乗りました。

自由席2両、指定席1両でしたが、ほぼ全員窓際席に座れました。

権堂~須坂間で、車掌がグッズの車内販売に回ってきました。

メモ用紙を買いました。

 

 

【4】湯田中駅

湯田中駅では、時間が43分あります。

この時間でしたことは、

①踏切付近でのお手振り

→→発車してすぐの踏切付近で、折り返した成田エクスプレス車両にお手振りをしました。

でも気づいてくれる人はいなかったようです。

②ポケモンGO

→→都内ですと、50ポケコインを確保する前に破られてしまいます。

地方だと比較的簡単に手に入ります。(ポケモンGOで遊んでない人にとっては意味不明でごめんなさい)

③EKINAKA CAFE

改札ヨコの店で買い物です。

今回は七味あられとパンを買いました。

さあ、改札が開きました。

乗車します。

相席にはならず、余裕をもって乗車ができます。

 

 

【5】ワイン

列車の中では、8種類くらいのワインが゜用意されています。

このワインの中から、好きなワインを注いでもらえます。

割れるのを防ぐために、プラスチックのグラスが2つ用意されています。

私は、赤ワイン、白ワイン、シードルなど一通り味わうことにしています。

いつも同じというわけではありませんが、この日のワインです。

やはり地元のワインは、ポイント高いです。

 

【6】料理

料理が箱に詰め込まれています。

これで昼食代わり・・・というボリュームではありませんが、ワインに合った料理です。

これでワインが更に美味くなるわけです。

 

 

【7】車内販売

「ゆけむり~のんびり号」では、飲食物の販売もあります。

ワインバレーを予約せずに、自由席に乗る乗客も、飲み物と食べ物を買えるのは良いですね。

今回買ったのは、おつまみのセット1200円です。

ハム、チーズ、ナッツが入ったセットです。

 

 

【8】小布施駅でカプセルトイ

観光地でもある小布施で、トイレ休憩です。

駅を降りると、目をひくものがありました。

「小布施北斎ガチャ」です。

小布施は、江戸時代の有名画家・葛飾北斎が晩年に作品を造った地域です。

それに関連して、ガチャガチャ(カプセルトイ)が設置されていました。

いわゆる「当たり」なら、素敵な品がゲットできます。

私は車内販売に凝る前は、UFOキャッチャーに年間に三十万円以上費やしていた性格で、ガチャガチャにも親和性があります。

1回2000円・・・高いなあ・・・でも1回ならブログのネタになるから、いいかぁ。

その結果がこちら

マグネットが入っていました。

大物ではなくて、いわゆる「ハズレ」と言ったら良いのでしょうか。

まあ、これを承知で2000円を投入したのですが・・・残念。

私の次に利用した人も、私と同じ品が出てきました。

(駅舎に入居している観光協会のような団体が設置・管理してますから、インチキではないハズですが)

 

 

●今までの長野電鉄に乗った話↓

 

やはり、ここ数年で接客水準が大幅に上がっており、この8か月で3回の乗車となりました。

次は、時間の関係で乗れていない、午後の長野駅発の便に乗りたいです。