車内販売で「秋田弁単語カード」を買う@由利高原鉄道 | 車内販売でございます。

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車内販売を17年で12000回を利用してきた「車内販売大好きな乗客」が書くブログです。 多数の観光列車に乗り鉄しています。

秋田県の由利高原鉄道に乗り鉄に行った話、今回は「車内販売」と様々な魅力についてまとめる。

 

【1】車内販売を実施

午前中に1往復運転される「まごころ列車」には、アテンダントが乗務していて、車内販売が行われている。

東京から始発の新幹線に乗っても、羽後本荘10:43発の「まごころ列車」には間に合わない。

なかなか利用しにくいのだが、今回新しい車両「おもちゃ列車」が導入されたこともあり、秋田県内に泊まって、久々に「まごころ列車」に乗りに行くことにした。

列車に乗り込んで、発車の時間を待つ。

すると、ワゴンが積み込まれた。

販売している品は、、主にグッズだ。

 クリアファイル250円

 てぬぐい700円

 絵葉書セット800円

 駅名キーホルダー500円

民芸品もあるぞ。

 ごてんまり600円

食べ物の土産もある。

 秋田由利牛カレー650円

 ドリップコーヒー200円

普通列車の窓際のテーブルにも、商品の紹介↑があった。

 

ちなみに前回2014年2月の乗車の際↓には、グッズだけだった。

更に品数も増えていて、これはありがたい。

 

【2】買った品物

今回は、車内販売アリの「まごころ列車」に往復乗車した。

地元のお菓子「みそぱん」だ。

昔ながらの味で、お茶が欲しくなる~っ。

そして、「秋田弁単語カード」500円と、「缶バッジ」200円をゲット。

秋田の方言が表に、標準語の意味が裏に書いてある。

これは超面白い。

秋田土産に最適と言えるのでは?

 

【3】アテンダントさん

「おばこ姿」のアテンダントさんが、案内と車内販売をしてくれる。

これが目的で、宿泊費5000円と、運賃1500円をかけて乗りに行ったわけだ。

私のような旅行者には、観光案内もしてくれる。

親切で素敵なアテンダントさんだった。

そして、何も買わない客にも「しおり」もプレゼントしてくれた。往復乗ったから、2つゲットだ。

 

【4】矢島駅でもグッズ販売

終点の矢島駅は、有人駅。

駅員がいて、グッズの販売もしている。

私は「車内販売で買うからこそ価値がある」という感覚があり、買わなかったけど。

使用済み硬券600円・・・・マニアの購買欲をくすぐるなあ。

 

今回はここまで。

 

「おもちゃ列車」に乗った話はこちら↓

https://hama-sush-jp.pro/syanaihanbai/entry-12425231318.html

「鳥海山 木のおもちゃ美術館」の話はこちら↓

https://hama-sush-jp.pro/syanaihanbai/entry-12425560604.html

由利高原鉄道の話は、まだ終わってません。また近いうちに。