秋田県の由利高原鉄道に乗り鉄に行った話、今回は「車内販売」と様々な魅力についてまとめる。
【1】車内販売を実施
午前中に1往復運転される「まごころ列車」には、アテンダントが乗務していて、車内販売が行われている。
東京から始発の新幹線に乗っても、羽後本荘10:43発の「まごころ列車」には間に合わない。
なかなか利用しにくいのだが、今回新しい車両「おもちゃ列車」が導入されたこともあり、秋田県内に泊まって、久々に「まごころ列車」に乗りに行くことにした。
列車に乗り込んで、発車の時間を待つ。
すると、ワゴンが積み込まれた。
販売している品は、、主にグッズだ。
クリアファイル250円
てぬぐい700円
絵葉書セット800円
駅名キーホルダー500円
民芸品もあるぞ。
ごてんまり600円
食べ物の土産もある。
秋田由利牛カレー650円
ドリップコーヒー200円
普通列車の窓際のテーブルにも、商品の紹介↑があった。
ちなみに前回2014年2月の乗車の際↓には、グッズだけだった。
更に品数も増えていて、これはありがたい。
【2】買った品物
今回は、車内販売アリの「まごころ列車」に往復乗車した。
地元のお菓子「みそぱん」だ。
昔ながらの味で、お茶が欲しくなる~っ。
そして、「秋田弁単語カード」500円と、「缶バッジ」200円をゲット。
秋田の方言が表に、標準語の意味が裏に書いてある。
これは超面白い。
秋田土産に最適と言えるのでは?
【3】アテンダントさん
「おばこ姿」のアテンダントさんが、案内と車内販売をしてくれる。
これが目的で、宿泊費5000円と、運賃1500円をかけて乗りに行ったわけだ。
私のような旅行者には、観光案内もしてくれる。
親切で素敵なアテンダントさんだった。
そして、何も買わない客にも「しおり」もプレゼントしてくれた。往復乗ったから、2つゲットだ。
【4】矢島駅でもグッズ販売
終点の矢島駅は、有人駅。
駅員がいて、グッズの販売もしている。
私は「車内販売で買うからこそ価値がある」という感覚があり、買わなかったけど。
使用済み硬券600円・・・・マニアの購買欲をくすぐるなあ。
今回はここまで。
「おもちゃ列車」に乗った話はこちら↓
https://hama-sush-jp.pro/syanaihanbai/entry-12425231318.html
「鳥海山 木のおもちゃ美術館」の話はこちら↓
https://hama-sush-jp.pro/syanaihanbai/entry-12425560604.html
由利高原鉄道の話は、まだ終わってません。また近いうちに。












