可愛い後輩の金子洋平が監督を務める『美唄ブラックダイヤモンズ』


北海道フロンティアリーグのチームです。


そのブラックダイヤモンズの応援に美唄に行ってきました。


チームは今季未勝利の4連敗。


週末のみの試合の為、ホームゲームの時の日曜日はダブルヘッダー。


ちなみに自分が北海道に入った土曜日の試合は5回コールド負け。


土曜日の夜は球団代表、スタッフさん、洋平、マネージャーさん達と会食。


代表の想い、監督の想い、マネージャーさんの想いを聞くことができた。

支える側の意見ってなかなか聞けないし、選手にぶつけるわけにもいかないし。



未勝利という状況をどうにか打破したいと試行錯誤してました。





ローカルチームということもあり、地域密着型。

4回裏終わりには北海道警察美唄警察署のイベントに参加。


たくさんの支えがあって成り立ってるリーグだと改めて実感!



昨日ゴールド負けをしたチームとは思えない接戦を展開、一点リードで迎えた最終回の7回表ツーアウトツーストライク。


勝ったな!という気持ちが本当に恐ろしい!


一振りで同点に追いつかれるホームラン。

やっぱりダメかという空気が出てしまいがち。



でも、ブラックダイヤモンズの選手はここからでした。



7回裏

ワンアウトランナー二塁からの二瓶選手のサヨナラヒット!


これは鳥肌立った!


うおー!と!!



自分は用事があり午前中の試合のみを観て帰京。



後ほどの報告で、2試合目も勝利したと!


やっぱりきっかけって凄いな!


ここからだな!

面白くなるのは!



新監督、金子洋平。


応援してます!


そして、2試合目の対戦相手。

石狩レッドフェニックスの監督はなんと坪井さん。


坪井さんが監督とか、凄いですよね!

独立リーグとはいえ、超豪華。


美唄ブラックダイヤモンズのスペシャルアンバサダーは

岩本勉さん!


野球界の明石家さんまさん!



豪華でしょ!

この日は一日警察署長もされてました。





選手は試合と試合の合間にお弁当を!

こうやってグランドで食べてるのがまたなんとも言えずに激写!


初心忘るべからず!


色々と勉強になりました!



やりきります!


2023/4/29

 

コロナ過を除いては、毎年恒例となる全日本柔道選手権大会が日本武道館で開催された。

 

初戦から非常に見ごたえのある試合が多く、一日を通して満足の試合であった。

 

優勝した王子谷剛志

井上康生監督のもと、重量級のコーチとしてスタートした時に一緒に戦った一人。

世界チャンピオンにはなれなかったが、自身の武器である突進力と器用さとを使って、海外選手とも戦ってきた。

今回の優勝は自分では奇跡と言っているようだが、王子谷剛志に勝つことは容易ではない。

優勝の可能性はあると思っていた。

素晴らしい戦いでした。  おめでとう。

 

 

2位の羽賀龍之介

32歳という年齢で身体に鞭を打ちながら戦う姿にたくさんの人が魅了され、感動したと思います。

2014年の世界選手権-100kg派遣無しの際に悔しい思いをし、2015年の世界選手権大会で金メダルを獲得。

俺はコーチとして、優勝が決まったあと、不覚にも泣いてしまった。

嬉しいという事も一つの要因かもしれないが、龍之介の意地を見ることができたことがうれしかった。

勝てば誰でも代表になれる階級という、低いレベルの位置にいた―100の存在を世界一に引き上げてくれたことが。

俺自身も―100で戦ってきた。-100で金メダルというこだわりも持っていた。

その、自分が守っていきたかった階級の意地を見せてくれた。

泣けてきたね。

 

全日本選手権2位。

おめでとうという言葉が適切かはわからないので、お疲れさまでした。と言っておきます。

鈴木家長男と同じ誕生日。

息子の誕生日が来れば嫌でも龍之介を思い出すし、2014・2015のことも思い出します。

悔しかったなぁ。うれしかったなぁ。

コンディションを整えて、まだまだ畳の上で戦う龍之介を期待しています。

 

 

 

七戸龍

初めて対戦したのが、全日本選手権の舞台。

九州予選で高井を内股で投げた!という事から、龍の成長が始まったように思う。

龍が高校生の時に沖縄までスカウトに行きました。

国士舘には来てもらえなかったけど、龍の成長は本当に脅威だし、必ず日本代表になるな!という存在でした。

たしか、全日本の合宿を沖縄でやってその時に俺と稽古したよね?おれ、投げれなかったような思い出があるんだけど。

あいつ強いな!って。その時は高校1年くらいだったかな?

 

強化選手になって、拠点を東京に移すってことになって。

東海大学には王子谷。日本大学には原沢。国士舘に七戸。そんな重量級の勢力図だったかな。

当時の国士舘は強くないし、重量級の層も薄くて練習環境としても大丈夫かな?って不安もあったけど、龍はしっかりと成長してくれました。

日本代表としてGSパリに出たとき。

リネールと初対戦。7秒で一本負けだったよね。

それがスタート。

 

そのリネールと世界選手権の決勝で戦うことになるとはね。

しかも2回も。

龍はロンドン五輪後に井上監督から重量級担当の俺に託された、重量級再建の特攻隊長として本当に頑張ってくれました。

王子谷も原沢も、龍の存在なしにはここまで成長できたかどうか。

龍の苦労が重量級の再建の大きなきっかけになりました。

 

まだまだ、重量級の再建は続くけど、ロンドン後よりは明らかに成長してます。

一線を退くという話を聞いてます。

本当にお疲れ様でした。ありがとう。

 

 

 

全日本柔道選手権大会

来年はどんなドラマが待っているのか。

 

キッズを中心にアカデミーをスタートしてきましたが、

2023年2月より大人の部をスタートさせていただくことになりました。


お世話になっている木村弁護士が柔道経験者でまた柔道やりたい!と仰っていたところからこの企画が浮上し、6ヶ月の準備期間を経てようやくスタート。


柔道経験者、未経験者など全ての大人を巻き込んで柔道家に!


普段の生活には無い、非日常的な時間を味わって頂きます。


会費も頂くので、中身もしっかりと満足してもらえるような内容を考えていかないと!




一つ一つやりたい事を実現させる事ができています。


沢山の方々のサポートのおかげです。



まだまだ新しい事への挑戦は続く。


日本代表の活動とは真逆のことをやっているので、新鮮です!


柔道最高!