インフルエンザにかかったら、何を食べて、何を飲んだらいいの?④ | 子供もパパも大満足!「無添加ふりかけ」と「無添加めんつゆ」で          簡単・健康おうちごはん♪

子供もパパも大満足!「無添加ふりかけ」と「無添加めんつゆ」で          簡単・健康おうちごはん♪

「手作り無添加ふりかけ」と「無添加めんつゆ」を作る事で、
家族全員大満足の健康ごはんが、短時間でつくれちゃう!
12年の料理人経験を生かした、料理が楽しくなり、笑顔あふれる食卓へのヒント♪

さて、やっと(笑)

何を飲んだらいいの?の具体例のご紹介です。

 

風邪をひいた時、熱が出た時、

必要なのは「糖質」ではなく、

「水分と塩(ミネラル)」だとお伝えしました。


ちなみに、これらを摂取するのに、
経口補水液として、OS-1なんかも市販されています。
(個人的にあまりオススメはしませんが)




一般的に、これを自分で作るのならば、
水1リットルに対し、
食塩3g、 砂糖40g、柑橘等の果汁少々
と言われています。

 

では、我が家で風邪ひきさんがいる時、

何を飲んでるかというと、

4つの選択肢があります。

 

 

  1. はちみつ入り樽熟りんご酢を希釈し、天然塩を一つまみ。
  2. 自家製梅はちみつを希釈し、天然塩を一つまみ。
  3. 梅醤番茶(天然塩で漬けた自家製梅干し使用)
  4. ホメオパシーのレメディを溶かした水。

 

 

 

 

​

1や2は、スポーツドリンク的に、
夏場のスポーツをする時(私の場合は登山かな♪)にも
活用しています。

 

ポ◯リじゃないといや~って人は、

もっとも違和感なく飲めるものです。

 

冷たくても、温めても美味♪

「天然塩」と限定しているのは、
体に必要な沢山のミネラルが含まれている為です。


食卓塩や食塩は、
ミネラルが含まれていないので適しません。

 

 

3は日本で昔から伝わっている、

お手当ドリンクの一種。

 


梅干しには、沢山のミネラルが含まれており、

発汗した場合や、

疲弊した体にとてもよく働いてくれます。


「天然塩」で漬けられた、

添加物の含まれていない梅干しを選びたいですね♪

 

 

食べ過ぎ、飲み過ぎの時なんかにも効果的。

 

 

 

熱を出した時に、

もっとも我が家で飲むことが多いのは、

4のポメオパシーのレメディを溶かした水です!

 

 

自然治癒力を最大限に引き出し、
必要なミネラルも補給できるのは、
これの他に勝るものはないな~と

思っています。

 

ホメオパシーを利用することで、
我が子は、回復が本当に早くなり、
熱が出ても、一晩でガッと上がり、
翌朝にはすっとひくようになりました。

 

赤ん坊から、お年寄りまで使えるので、
お手当の引き出しの一つに入っていると、
本当に重宝します。

 

ただ、書籍の知識だけで、

ホメオパシーを使おうとすると、
理解が難しいのも事実。


全国にいるホメオパスさんの
セミナーに一度出てみると、
ぐっと身近なものになりますよ♪♪

 

 

ちなみに、十勝では3/26(土)に
音更でホメオパスさんのセミナーを
開催しますよ!

 

ホメオパシー&クラニオ

おうちでできるお手当講座