さて、やっと(笑)
何を飲んだらいいの?の具体例のご紹介です。
風邪をひいた時、熱が出た時、
必要なのは「糖質」ではなく、
「水分と塩(ミネラル)」だとお伝えしました。
ちなみに、これらを摂取するのに、
経口補水液として、OS-1なんかも市販されています。
(個人的にあまりオススメはしませんが)
一般的に、これを自分で作るのならば、
水1リットルに対し、
食塩3g、 砂糖40g、柑橘等の果汁少々
と言われています。
では、我が家で風邪ひきさんがいる時、
何を飲んでるかというと、
4つの選択肢があります。
- はちみつ入り樽熟りんご酢を希釈し、天然塩を一つまみ。
- 自家製梅はちみつを希釈し、天然塩を一つまみ。
- 梅醤番茶(天然塩で漬けた自家製梅干し使用)
- ホメオパシーのレメディを溶かした水。
| カネショウの「ハチミツ入りんご酢2本・樽熟りんご酢1本」 3,456円 楽天 |
1や2は、スポーツドリンク的に、
夏場のスポーツをする時(私の場合は登山かな♪)にも
活用しています。
ポ◯リじゃないといや~って人は、
もっとも違和感なく飲めるものです。
冷たくても、温めても美味♪
「天然塩」と限定しているのは、
体に必要な沢山のミネラルが含まれている為です。
食卓塩や食塩は、
ミネラルが含まれていないので適しません。
3は日本で昔から伝わっている、
お手当ドリンクの一種。
梅干しには、沢山のミネラルが含まれており、
発汗した場合や、
疲弊した体にとてもよく働いてくれます。
「天然塩」で漬けられた、
添加物の含まれていない梅干しを選びたいですね♪
食べ過ぎ、飲み過ぎの時なんかにも効果的。
熱を出した時に、
もっとも我が家で飲むことが多いのは、
4のポメオパシーのレメディを溶かした水です!
自然治癒力を最大限に引き出し、
必要なミネラルも補給できるのは、
これの他に勝るものはないな~と
思っています。
ホメオパシーを利用することで、
我が子は、回復が本当に早くなり、
熱が出ても、一晩でガッと上がり、
翌朝にはすっとひくようになりました。
赤ん坊から、お年寄りまで使えるので、
お手当の引き出しの一つに入っていると、
本当に重宝します。
ただ、書籍の知識だけで、
ホメオパシーを使おうとすると、
理解が難しいのも事実。
全国にいるホメオパスさんの
セミナーに一度出てみると、
ぐっと身近なものになりますよ♪♪
ちなみに、十勝では3/26(土)に
音更でホメオパスさんのセミナーを
開催しますよ!