昨日の午前中、
愛国で自然栽培を行っている、
やぶ田 秀行さんと小畑 拓さんの畑に行ってきました!
小畑さんの畑は、畝もなく地植え。
こんなに寒くなり、霜が降りても、
ケールや小松菜はまだ元気!
自家用の鶏もいる!
やぶたさんの畑は、
ビニールハウスがあるため
(とはいっても、加温はしてません。
それでもあったかいのー)
キャベツ、ネギ、ケール、小松菜、
ほうれん草、オカノリ等豊富。
ハウスに入ると、
いろんな野菜の混ざった香りがします。
自然栽培で、肥料もやらないからか、
野菜のエグミもなく、
ほうれん草なんて、
一緒に行った友人の3歳児が
生でパリパリ食べてた 笑
今年、自分の畑を含め、
沢山の自然栽培の畑を目の当たりにして、
農薬ってなんだろう?
肥料ってなんだろう?
本当に必要なの??
ココロの奥から感じました。
安全とか、危険とかそういうことだけじゃなく、
それらの必要性に疑問をもった。
地球が自然体でいられるには、
自然栽培が一番なんだろなーって感じる。
そんな栽培法に出会って、
土って、人間の体と一緒だなー
そのものの持つ力を、
最大限に引き出してあげれば、
無理に足したり、引いたりって必要ない。
そこに適したものをそこで育てる!
これが、一番、地球にも人にも自然で、
無理なく健康に暮らせる秘訣じゃないかなって思う。



