今月末にツインズ連れて帰省予定。
父にも妹にも初対面のツインズ達。
楽しみであります
しかし、心配も。。。
地元は放射能ホットスポットである千葉県柏市なのです
帰省は一週間と短い期間ではあるものの、筋肉や骨にに放射性物質を取り込んでしまったら、
同じ場所で放射能を出し続け、北海道に戻ってきても放射能と付き合う事になってしまいます。。。
母乳の為、私が内部被爆したら、その母乳を子供たちに与え続けることになってしまう。
出来るだけ対策を取っていかなければ!!
特に、セシウムは子宮に溜まりやすいから、女の子であるツインズ達が取り込むと自分の孫の代にまで影響を及ぼしかねない。。セシウムはカリウムと形状が似ている為、不足していると置き換わって体の材料として使われてしまうのです。
カリウムが豊富な食べ物というと・・・昆布、大豆、アボカド、インゲン、さといも、バナナ、果物etc
積極的に摂取しようと思います
他にも、カルシウムと似た構造をもつストロンチウムも要注意。
骨に取り込まれてしまったら・・・と思うとぞっとします。
抗酸化作用の強い栄養(VC,VE,ポリフェノールなど)を積極的に摂取するのも有効かな~。
地元には放射性物質が多く浮遊している事実はどうにもできないから、それらを体内に取り込まないよう、きちんと栄養を取ることが一番重要かしらね。
残念なことだけど、地元の野菜や水を摂取することは出来るだけ避けたい
あとは、簡単な対策として、外出時のマスク
でも、あまりマスクをしている人はいないと聞きました。
放射能については自分でも色々勉強はしているけれど、akiさん や岡田さん にはスカイプの講座やメールで色々と教えていただき、Vanilla先生 のブログでも色々勉強させてもらっています。
そんなこと気にしてたら何も食べれなくなっちゃう~って言う人もいるけれど、これは事実だし、
全ての食事を放射能汚染されてないもので作るなんていうのは、現実的にむり。
だからこそ、色々知った上で、無理なく自分自身が実行していくことの出来ることを選ぶことが大切だと思っています。
日本で問題ないといわれている放射線の値は、チェルノブイリの時よりもずっと高い値です。
だから、政府とかがこれくらいの値なら食べて大丈夫ですよ~って言ってるのなんて信用できない。
そんなに詳しくない人でも、チェルノブイリってなんか大変なことがあったんだよね?位は学校の社会の勉強なんかでさわってうっすら知っているはず。
今の日本はそういう状態なんです。
その上、放射性物質を体内に取り込んで体内からも外からも放射能にさらされたら。。。
気にしすぎてそれがストレスになり、免疫を下げてしまったら元も子もないけれど、無理のない範囲で対策を取っていきたい。
本当は、地元の家族や友人達に声を大にして言いたいけれど、
実際深刻な放射能被害にあっていない地域に住む私があんまりいうのもなぁ・・・と躊躇しているのも事実です。
気にする人たちは、柏市からどんどん離れ、人口が減ってきているが現実です![]()
このブログを呼んで、地元に住む友人達が少しでも何か考えてみようかな?と思ってくれたらいいなぁと思っています。