2026 4月1日
私は、今、56歳
あっという間におばちゃんになった。
毎日、なぜ3食ご飯を
食べなくてはいけないんだ
と、思いながら
冷蔵庫を見てあるもので
献立を考えて作る毎日
最近は、YouTubeで
潔癖主婦の日常
という動画がお気に入り![]()
整理整頓、掃除をしているだけと
いったら身も蓋もないんだけど
音が、耳障りがいいの。
お風呂場を洗っているブラシが
気になったので
購入した店舗の
動画を探し回ったら
なんと生協で買ったという。
早速、生協のカタログを調べて
似たようなのがあったので
買ってみた。
まだ、届いていない。
そんなことをしていたら
YouTubeが
こいつ、50代のおばちゃんだ!
と、思ったらしく
私が思春期の頃の
琴線に触れる
胸がキュンキュンする
昭和ポップスが次々と
流れてきた。
そのなかで
30年ぶりくらいに聞いて
感動しているのが
REBECCA![]()
多分、高校受験の時
アルバムレコードをカセットに
ダビングして
聞いていた。笑
きちんとした男女交際をしたことが
なかったので
歌詞にドキドキした。
傷つくことさえ
ロマンティックに感じて
早く恋愛経験したかった。
高校に入学したら
同じクラスで
一番最初に話した女の子と
仲良しグループになった。
その子は、お人形さんのように
可愛くて
ラグビー部の男の子と、数年前から
つきあってた。
中学の時に
2人はとっくに経験してると
聞いてドキドキした。
彼女が、目の中にまつ毛が
入ったと、
彼氏に甘えた声で言ったら
彼氏が舌👅で
彼女の目の中を舐めて
とっていた。
私の目の前で。
私が照れてた![]()
この歳になっても
あの風景をはっきりと
覚えているとは。。。![]()
それから、数ヶ月後
2人は別れた。
彼女は、1人で東京の
クラブに行くような子だった。
おウチが、お金持ちだが
複雑なようだった。
クラスがかわり
あまり、詳しいことは
話さなくなっていった。
ここは、この高校は彼女にとって
少し窮屈なようだった。
青空の下で
自由に羽ばたいていたい。
そんなことを思っているような子だった。
が、しかし
彼女は、いつ勉強していたんだろう
と、言うような
誰もが知っている
お嬢様短大に受験して受かった。
東京で一人暮らしをし始めて
それからは、会っていない。
その後、風の噂で
東京で画廊をやってるセレブと
結婚したが
あっという間に別れたらしい。
というとこで
彼女の話はつたわってこない。
彼女は、
lonely butterfly
上手く飛べてくれていればいいな。










56歳のおばちゃんの私
どうやら1人で、ウチにいても
楽しいことは
探せばあるようだ。
あ、高校3年の時に
一年間隣の席で授業をうけて
毎日電話していた人が
2階で働いているの
忘れてた


そろそろ、降りてくるから
ごはん作ろう。
では、またね
左端にある🐕のぬいぐるみは、
高校3年の時、夫からホワイトデーで
もらったもの
私と夫を見守り続けて40年近くなる。
