茨城県牛久市で、瞑想の為のヨガ「スンニャターヨガ」を主宰しております、茂木敦子です。
きょう、友人と他愛のない会話を
ふと思い出しました。
たしか今から2年前
半年間のあいだ、定期的に
ヨガを一緒にしていた時
彼女とこんな話をしていたんです。
友人:
「あっちゃんとヨガをするようになってね、
大発見があったんだよ!」
わたし:
「えー、なになに?」
友人:
「ヨガをしているときにね、
自分の身体に向かって
『きょうはここ痛いのー?
いつもがんばってくれてありがとうねー』
…って可愛がりながら話しかけるとね、
身体がやわらかくなって
あったかくなるんだよ!!」
わたし:
「わー、うれしい!
それ、すごいわかる!!!」
ヨガをしているとき、
どんな風に自分の身体と向き合っているか。
わたし自身
ついつい、
自分を責めたり
接し方については
厳しい口調になっていた時期がありました。
そういうときは、
肩に力が入って
足先や指先が冷えて
ヨガの気持ちよさが薄く感じました。
こんなにヨガをしているのに、なんで?って
どんどん、どんどん厳しくしていくと
カラッカラの砂漠のような身体になっていきました。
接し方は、身体に出るんですね。
ただ、ポーズを取りさえすれば良い、というわけではないんです。
ずーっと続けて行ったとき
ふと
自分の身体に愛着が湧く瞬間がやってきました。
自分の肩や首筋
脚やくるぶし
腕や指先
喉や眉間
瞳やつむじまで
親しみを感じたのです。
小さな爪も
癖で剥いてしまう古傷も
なかなか可動域が広がらない股関節も
左右対称でない脚の開きも
なんか、可愛いなと思える。
それからは、
ムツゴロウさんばりに
「よーしよしよしよし
」
」…と身体を可愛がりながら
ヨガをするようになりました^^
声に出さなくてよくて
心の中で、展開すればいいのです。
ポーズを取りながら
「いいねー、脇腹伸びてくね~
」
」「うーん、肩凝ってるねー。お疲れ様です!」
「首いたーい!一歩手前に戻りましょうかね…」
「このポーズ、永遠やってたいわ…
でも、もう休みましょう^^」
…そんな風に、
身体に親しみを感じながら接していくだけ。
それだけで、
快適なほうへ
美しいほうへ
身体はみるみる変化していきます。
ヨガが楽しくなり、
効用も最大限に実感できるようになりますよ^^
いっしょに、ヨガと瞑想を楽しみましょう

p.s.自分の体のことや
心とカラダの繋がりについて
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カラダの隅々に染み渡っていきますよ^^
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