サンアイリスの福女こと平塚さとみです。
ここのところ、石に関することを書いています。
(それが、本業なのだから、当然と言えば当然なのですが~笑)
一番よく質問されることがこれです。
パワーストーンとジュエリーの違いって何ですか?と。
実は、パワーストーンというのは、和製英語みたいなものです。
外国に行って、パワーストーン下さい!と言ってもわからないと思います。
ここからは、ちょっと真面目にー。
石にはモース硬度という分類の方法があります。
硬度10がダイヤモンド、9がサファイア、ルビー
硬度7に、水晶グループが入ります。
(クォーツ、ローズクォーツ、アメジストなど)
大体硬度8以上のものを貴石、それ以外を半貴石と呼ぶのも、このモース硬度によるのかな?と思います。
私の感覚では、硬度7の水晶から下をパワーストーンと呼んでいる感じがします。
貴石、半貴石の区別も、
希少な石と、比較的に大量に採掘される石と表記されていることが多いようです。
しかしながら、硬度6のオパールを貴石としたりする場合もあり、実は確実な規定がありません。
ですので、パワーストーンを、半貴石とするならば、硬度の高いものではなく、比較的大量に採掘できるものとなるでしょうか。
真珠やコーラル(珊瑚)を、パワーストーンと呼ぶのか?という質問も
よくあります。
パワーストーンというものの定義を
上に書いたものとすれば、
モース硬度の低い2つは、パワーストーンになりますよね。2つともモース硬度は、3.5。
ダイヤモンドの隣にパールがあったら、パールは、ガタガタに傷が付きますよね!!
あと多い質問に、
ストーンブレスレットで、合わない石を付けちゃ
ダメなんですよね?というもの。
もしくは、石同士が喧嘩するんですよね?
と。
これは、次回のブログでお答えしますね!!
