寒くもなく暑くもなく 秋は最高と思えるようなお天気が続きます
 
つい先日までは 
 
夏が終わる 寂しいと言っていたその口も乾かぬうちに
 
そして きっと風情を語る日本人はこういう感情の揺れ動きもまた
 
一緒に楽しむのでしょう。
 
 
 
 
先日、日本橋に行ったときに見つけたフランボワーズとチョコのクロワッサン
以前から食べてみたかったので買ってみました。
 
 
クランベリ-の香りと濃厚なチョコにサクサクのクロワッサン
 
最高に贅沢な時間です。
 
 
 
 
 
母のマグに入れたコ-ヒ-と一緒
 
 
 
 
 
 
アプリコットも食べごろに甘くて酸っぱい赤と緑のおやつ時間
 
 
 
 
 
 
 
このところ サボらずにそこそこウォーキング出来ているのも
 
気候がいいからでしょうね
 
たっぷり歩いた後はカフェで一休みが定番なのですが
 
 
棒に化した足を休め
 
耳ではスノーマン、目では本の文字を追っていたその時!
 
 
「だから、温めろと言ってるんだよ!」
 
女性スタッフ・温めるとおっしゃいますと? 
 
「こんなぬるいの飲めるか!」
 
驚くほどの大声が店内に響き渡りお客さんの全員が一斉に顔を上げます。
 
 
 
「ぬるいっていってんだよむかっ わかんね-のか、バカヤロー!」
 
大声の主は赤いトレーナーを着た男性で老人です。
 
何が気に入らないのか前後の事情がわからないのですが
 
飲んでいる珈琲が冷めてしまったのでしょう
 
温めろと騒いでいて
 
困惑の女性スタッフに ばばぁ呼ばわりまでプンプン
 
店内も凍りつきます!
 
 
 
店長産らしき男性が現れて低姿勢でなだめているようですが
 
「ふざけるな このやろうむかっ」とか
 
「こっちは来てやってるのに何だその態度は!」とかとにかく声が大きいドクロ
 
何だその態度は!という言葉はそのままお返ししたいと店内のすべての人が思ったその時
 
しばらくなだめていた店長さんは埒が明かないと思ったのでしょう
 
おもむろに店を出ていってしまい、その後を追っておじいさんも追いかけて行きます。
 
どうやら近くの交番にお巡りさんを呼びにいったようでした。
 
マズいとおもったのかおじいさんはその後を追いかけます。
 
その先でどういうやり取りがあったのかわかりませんが
 
しばらくしておじいさんは戻って来て
 
「二度と来ねえからな こんな店!わかったか!馬鹿野郎」
 
女性スタッフ・はい
 
お客さん全員の心の声・それはありがたい
 
お客さんの誰かが お塩撒きなさい の声が。
 
 
店長さんは
 
「ご迷惑をおかけしました」と最敬礼
 
災難でしたね 本当に。
 
 
 
 
ムキームキームキー荒ぶる老人 
 
高齢になって何かが壊れたのか
 
外見はオシャレなおじいさんなのに・・・
 
気に入らない事が少しでもあると怒りに歯止めが利かなくなるのでしょうか
 
 
 
きっと荒ぶる老人は
 
自分が理不尽な事を言ってる、みっともないとは思っていないのでしょうね。
 
 
 
美味しいものを食べて
いったん落ち着こう!

 
 
 
 
 
私自身の未来が怖くなった出来事でもありました。
おり~ぶ