あのねのねタンポポ空をとべるらし
綿毛舞う悲しみなんて飛んでけ!
可愛らしまんまる綿毛春はゆく
我が家のお庭 花盛り
だけど
雑草と落ち葉がね~
お庭にはまだとうぶん目をつぶり
まずは断捨離 押し入れの整理
使わない古い寝具は廃棄し、残した使えそうな数枚づづの毛布やタオルケット、シーツ、夏掛け等々
日々洗っては乾し お日様の匂いの寝具たちを押し入れにフワッと収納する
この瞬間が気持ちがいいのです。
寝具はだいたい整理がついてきたので
次は家じゅうのカーテンを洗う
まず、リビングの壁一面の大きなカーテンをかけ替えました。
4月はいろいろ頑張りどころ!
あと何歩で目的地に着けるかなぁ
みなさんの目的地はどこですか?
それとももう目的地に着いてのびのびと暮らしていらっしゃいますか?
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
花を買ひ来て妻とししたむ 啄木
友どころか世界中のほとんどの人は私よりは偉い
そんな風に思えます。
啄木のように妻はいないけれど花を摘みたしなむことにいたします。
明治の歌人・石川啄木は、紛れもなく天才でした
しかし! し生活能力は、ほぼゼロ
無計画で浪費癖のある彼は、いつも友人知人に借金をして暮らしていました
しかも女性にもだらしなく・・・
そんな男の妻であった節子さんは
「天才歌人の妻」であり
「自由奔放すぎる男を愛した一途な女」でもありました。
献身的に支え続け、啄木の亡くなった1年後 啄木と同じ結核でこの世を去りました
まだ28才の若さで。
こうして書けばどうしても節子さんが不幸のどん底 啄木は身勝手な浮気男に
感じられますが
二人が出会ったのは啄木14歳の頃
われらは嘗て恋人であった そして今も恋人である
この恋は死ぬる日まで
と書いています。
そして、節子は啄木が現れなかった新郎不在の結婚式に親戚一同より
この結婚は取り消すように勧められましたが
私たちの行為はそんな軽薄なものではない
如何なる不信、悪評があろうととも私の決意に変わりはないと
毅然とした態度で花嫁だけの結婚式を挙げたと言われています。
どんなに苦労させられようと 伴侶の揺るぎない愛を信じて
幸せだったのかもしれませんね。
だがしかし、
啄木が浮気男で身勝手だったのは
母親に溺愛されたためともいわれていますが
いやいや、大人になったら自分のせいだから!
と、偉そうに言う私も
私がこんななのは母の育て方が悪かったからだと思っております<(_ _)>
知らんけど(*^▽^*)
庭のスパラキシスとウツギ
おり~ぶ
冬から春にかけて
ブロともさんの、そしてご近所の愛犬愛猫さんたちの訃報や病気が続きます。
苦しい思いはしないでと毎日お祈りしています
人生は辛いことばかりでできているはずはない!
そう信じて立ち止まらずに進みましょう
そうですよね?!







