秋には秋の空
いろいろな雲の展示会
ご報告 その①
しろチビちゃん わかりますか?赤い首輪
ご近所のお宅の半分家猫ちゃんになったのです!
しろちゃんは自分のテリトリーから通ってくる猫さんですが
しろちゃんが連れてきたチビちゃんは ご近所の半分家猫さんになったのです。
そのお家に出入りは自由だけど嵐や雪の日には家の中に入れます(みみーちゃんと一緒)
だから安全です。
大きくなったでしょ?!
そして、昨日の夜
しろちゃんも来ました
↓しろちゃん
↑ここにチビちゃん
しろちゃんはチビちゃんの赤い首輪を見たはずです
だからでしょうか
近づこうとするチビちゃんを小さくですが威嚇したのです!
ご飯を食べるのを止めて しろちゃんママを見るチビちゃん
私の用意したご飯を食べ始めるしろちゃん。
親離れをさせようと決めたのですね しろちゃん。
しろちゃんは良いお母さんです
今まで時々一緒に来ても チビちゃんに食べさせ自分は食べませんでしたが
昨日は違いました。
自分だけ食べて すっと帰ってゆきました。
寂しげに見送るチビちゃん・・・
私はしっかり見届けましたよ しろちゃん。
しろちゃんは良いお母さんで 賢いお母さんです。
ご報告 その②
同じ日の夕方 お買い物からの帰り道
ボウちゃんの飼い主さんに会いました
じつはその前の日もスーパーの前でお散歩からの帰り
雨宿りのボウちゃんと飼い主さんに会ったのです。
覚えていますか?ボウちゃんのこと
ボウちゃんは保護犬です
飼い主さんがご高齢で飼えなくなって引き取り手が居なくて保護センターに
きましたが 10才で大型犬 なかなか迎えてくれる人がなかったのですが
このご近所さんが 家にはもう1匹ヤンチャな大型犬の子がいるし家に来る?って
引き取って4ヶ月前に家族になりました。
昨日の帰りに「こんにちは」と飼い主さんに挨拶したら
「オリーブさん ちょっとお話があるの」と呼び止められ
「はい?」
「あのね、昨日スーパーの前で会った時 オリーブさんボウを撫でてくれたでしょ?」
はい、しつこくナデナデしていました あ、ボウちゃんは人見知りだからあまりしつこくしないでと注意させるのか
と一瞬思ったのですが 返ってきた言葉は意外なものでした。
「あの時、ボウがオリーブさんにスッと寄っていって頭をオリーブさんに摺り寄せたのわかった?」
「はい、嬉しかったです、ゴールデンの子はみんな優しいですね」
「違うのよ、あんなことしたの初めてなの この子」
「え?」
「誰に撫でてもらってもすぐ私の横に来て 私の顔を見上げるのよ、人見知りで臆病なの
だけど 昨日はオリーブさんに寄っていって顔を摺り寄せたでしょ?私ビックリしたの、この子はこんな事もするんだって」
驚いたのは私です。
そうだったんだ!
ボウちゃん ありがとう![]()
わたし、嬉しすぎて不覚にも涙がジワっと滲んじゃいました。
飼い主さんに 涙を悟られないように下を向いて
それから
「ボウちゃんは優しい子です、だからきっとダメな私を案じてくれたんです ありがとうございます」
「これはオリーブさんにぜひ言わなくちゃって思ってたの!」
飼い主さんもボウちゃんも優しい![]()
私ってヒッキーなうえに ご近所づきあいもほぼ無い人間なのに
優しい人や動物に恵まれています
ご先祖さま、スニフや先住犬の子たち、守護霊様 ありがとうございます。
スニフ、昨日はそんな日だったよ
とご報告
おり~ぶ
可愛いでしょ?
可愛いでしょ?
すごく可愛いでしょ?
逢いたいなぁ
あ、また泣きそう、年のせいだな。



微妙な距離



15才の頃のスニフ