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アニメ・攻殻機動隊にある程度忠実に作られています
日本=芸者 はわかりやすいアイコンなのだと実感できます
見た目のインパクトが強いですから
未来の東京が描かれると どうしてこうなるのかしら
ハイテクと場末が混在となってアパートメントや屋台の場面はどう見ても香港です。
桃井かおりさん
主人公の母親役でご出演の桃井かおりさんは知らなければ中国の女優さんかしらって
思えます(英語の科白も少ないし私でも出来そう^^)
無国籍な感じとあの舌ったらずな話し方で少ないご出演シーンでありながら
インパクトがあったように思います。
たけしさん
(テロップが BEET TAKESHI KITANO )
最後のシーンはまさに「アウトレイジ」です
このシーンだけのためにたけしさんを起用したのかとも思います。
彼だけが一貫して日本語を話します。
たけしさんだけが話す日本語の科白は 日本人には凄い違和感があります
(英語のテロップが入ります)
欧米の方の耳にはあの抑揚のない活舌の悪い科白まわしが
世界のKITANO映画を彷彿とさせる効果を生み出すのでしょうか。
夜中に吹き替えと 吹き替えも日本語字幕も無しで2回観てしまいました。
そしてやっと GHOST IN THE SHELL の意味を理解したのでした。
ついでに言えば「銀河鉄道999」の機械の体を持つという事を思い出しました)
そこに人の魂があるのか
何をもって人なのか
体は人間でも魂のないものは人ではない
将来様々な臓器やパーツを機械に置き換えられるようになった時
AIと人の境界線をどこに置くのか
人はDNAの乗り物に過ぎないという理論ならば魂のありどころアイデンテティーなど
些細な事なのかもしれません。
私は私の出来ることを淡々と成すだけ
そして、映画の中の未来の日本には1ミクロンも住みたくありません。
おり~ぶ



