【写真は共同】
こんなに大きな声で応援したことはなかったような気がします。
スピードスケートは全て、そして
女子パシュートも試合展開が早く
実況アナウンサーの「2分50秒ほど先にはどんな光景が待っているのでしょうか」
という言葉が耳に残りました。
その間、ずっと手を握りしめ
お願い お願い
大丈夫 このくらいは大丈夫
あ!抜いた
よしよしよし
キャー勝てる
もう勝ったぁ~
勝ったぁ
勝ったぁ
拍手拍手拍手 パチパチパチ パチパチパチ
手が痛くなるほど拍手してから
自分の声がで実況の解説が聞こえなかったので
その後のリプレーで何回も確認しながら試合を観ました。
大方の世界のメディアの中では
日本は力をつけてきたが、やはり絶対王者はオランダであり
今回の金メダルも接戦の末 オランダが持ってゆくことになるだろう
との見解だったようです。
その予測を裏切るカッコよさ!
これまでの年間300日のチーム・パシュートでの練習の成果が金色に
輝きましたね。
美しい滑りでしたね
解説の方もおっしゃっていた通り
世紀の大試合でした!
あ~、ただでさえ枯れてた喉がますます出なくなりました。
男子パシュートは5位入賞
これまで入賞も敵わなかった種目でのこの結果は悔しかったでしょう
涙していた選手の姿が印象的でした。
立派な結果です。
ショートトラック男子500mでの あの国の日本選手に対する悪質な妨害
それに対する渡辺啓太選手の態度が適切で素晴らしかったけれど
それにしても怒りより情けなさが湧いてくるほどの場面でした。
そんな事をしなければならない事がスポーツマンとしてどれほどの屈辱なのか
腹が立つのはそこです。
なんて国なんでしょう!
オリンピックはスポーツの祭典です
けれど必ず様々な国の事情が見えてくるのは仕方のない事でしょう
ただ
あの国は稚拙で恥ずかしい。
昨日は嬉しさと憤りとそして悲しみがありました。

俳優の大杉漣さんの突然の訃報がこの日と重なりました。
最後まで現場でお仕事をなさっていらしたとのこと、俳優さんとしては理想なのでしょうか
それでもやり残したことは多かったことでしょう
早すぎます 享年66才
ご冥福をお祈りいたします。




