こんな秋晴れの日に
近くの個人病院でレントゲンだけ撮ってもらいに行きました
気管支に炎症があったのでお薬だけ出していただき
肺炎でもなかったので安心して
森の公園の図書館まで足を伸ばし本を返却し
中で少しロンドンの写真集を見たりしながらひと休み。
土曜日の図書館は老若男女多くに人が静かに本を読んだり
探したりしていて
いつもの私のお気に入りのソファーも空いていなかったのですが
図書館の中がいろいろな世代でいっぱいなのを見ている時が
この町を好きだなぁと感じる瞬間です。
駅まで2~3km歩いて帰ったら また気管支がゼーゼーしてきたので
カフェで休みました。
20分くらい経った頃でしょうか
急に強めの女性の声が聞こえてきました。
「あなたたち、ぺちゃくちゃ喋ってばっかりいて 何考えてんの!仕事なめてんの?!」
え?!
少し離れているのでそれまでのいきさつはわかりませんが
「あなたたちの唾だって飛ぶかもしれないでしょ」
申し訳ありません という女子スタッフの声にかぶせるように
「〇〇のカードは貰えないの?」と言っています
何のことかはわかりませんが
「この商品をお買い上げになった方だけにさし上げることになっているので」
と言われ憮然として帰ってゆきました。
お店の中はシーンとしています。
たしかにこのカフェのスタッフさんたちは仲が良くてよくお話はしています
気になる人には気になるのかもしれませんが
それほど大きな声で話しているわけでもないし
お仕事に支障をきたしているわけでもないし
なにより 接客が気持ちいいのです。
客商売にはこういう事もありますね、
だけど・・・やっぱり気の毒です。
ちょっと悩みましたが
メモを書いて返却の時にトレーに乗せて帰りました。
「いつも感じよくしてくれてありがとう! クレームはあまり気にしないで」
ノートをちぎって殴り書きですが ちっちゃなお手紙に
気がついてくれたでしょうか。
私って おせっかいおばちゃん・・・![]()
おり~ぶ




