今日も良いお天気です    気温10℃



アサリのお味噌汁からのリメイク
クラムチャウダーおばけ


おばけ お化けの絵文字にしたのは
お味噌汁がクラムチャウダーに化けた!
ってことではなく、
子供の頃に読んだ本が未だにこの二つを
結びつけるからなのです。

明るい朝の陽射しの入るキッチン
ひとりの少年がクラムチャウダーを食べて
います。
大きなテーブルには小さな少年がポツンと
座っているだけ
大きなスプーンで真っ白な湯気のたつ
クラムチャウダーを食べていると
窓の外の庭に白いお化けがいるのを
見つけます。
庭の茂みの中に入ってゆくその姿を
見て少年は後を追いかけて行きます。

パパとママは弁護士で(ここは記憶がたしかではないのですが)忙しくてもうお仕事にいってしまい
家には少年と太ったナニー(子守り)しかいないのでとても静かです。

少年は食べかけのクラムチャウダーを
テーブルに残し
白いお化けを追いかけて
不思議な世界に迷いこみます。

茂みの中には草の扉があって
その中には子供と白いお化けしか住んで
いないのです。
いろんな子供に出会って少年は寂しいのは
自分だけではないことを学びます。
白いお化けは案内役、決して言葉は話さないのですがさまざまな心に誘います。
少年の心次第ではこの世界から出ることが
出来ません。

最後はまたあの朝のキッチンのテーブルに
戻るのですが、食べかけのクラムチャウダーはまだ温かかく
入ってきた太ったナースに
「早く食べてしまいなさい」
と言われます。

残念ながら最後にどうやってお家に戻れた
のか覚えていません。

きっと、パパとママに抱いていた不満や
嫌いだった太ったナースに対する気持ちが
変わったのでしょう
(肝心なところを覚えていません)

子供向けのお話には明るいキッチンや
庭の白いお化け、茂みの中の子供達の
挿し絵がありました。

ニュージャージーで読んだこのお話の
題名も覚えていないのですが、今でも
クラムチャウダーというと白いお化けが
浮かびます。




家の中の不要品の断捨離を密かに
進めています
古い鍋とフライパン、蓋だけが何個か
全部捨てます!10個以上ありましたが
母に見つかるとまた使うからと言われる
ので(絶対に使いません)密かに進めます

高い棚の奥から未使用の綺麗なホウロウのお鍋などを発見しました。

身軽に、
そして少しづつ明るくなるキッチン♪
古い家なりに住み心地が良いように。


全てはここから始まりました



これを見た従姉たちが
これを仕事にしたら!?と言ってましたが
どれを?











また足が片方だけ浮腫んできました
左側のリンパ節が一個ないので
油断するとこうなります(T_T)