スタバ好きな母



お歳暮出しに母にお付き合いです。
毎年この季節がやって来ると気が重い私
受付カウンターで揉めるのです
毎年、毎年
今年はなるべくスムースに進めるべく
スタッフの方にもご迷惑をおかけしない
ように家で商品番号等書き込んで
(これだけで1時間)
「もう変えないでね、絶対に変更しないでね、毎年これで揉めるのだから」
と何回も念をおして出かけたのです。
それでも順番を待っている間に
やっぱりこれは止めようかしらと始まり
早く呼ばれないかな!
このままではまた全変更になっちゃうと
イライラ
やっと順番が来た!
あとは書き込んだ用紙を出して入力して
もらうだけだぁ(*´∀`)
今年こそ何事もなく終われるかも
と思っていたのに・・・
担当のスタッフさんがデキないのです!
(たすけて〜)
声もやっと聞き取れるかどうかの消え入る
ような小ささで
そして、アタフタさん
入力するのにも
あれ?これではないですね あれ?
(ちがう、ちがう、違う行を見てる)
しかも何回も打ち間違えたあげくに
ある商品だけ
「売り切れの様ですねー」
と言うのです。
変だなと思いながら
「ではこれにして下さい」と変更しても
「これもダメですねー」
え?!そんなことある?と思いながら
「ではこれにして下さい」
「これも売り切れです」
いやいや、さすがにそれはないでしょ
個人商店でももっと置いてるでしょ( ̄^ ̄)
他の人に聞いてきます
はい、ぜひそうして下さい!
しばらくして戻ってきて
何かの確認キーを押してなかったらしい
ことが判明し、イチから打ち直し・・・
私よりやや年上の女性でしょうか
「わかる方と代わって貰えませんで
しょうか」と
喉元の先の喉仏の先の奥歯まで出かかり
ましたが、そこはぐっとこらえます
そんなことしたらこの方の責任になって
しまうかもしれないし。
でも私がやった方が
絶対に早いよぉ〜(心の叫び)
私も一人ならいくらでも待ちます
ですが、
隣にはイライラマックスで
「どうしたの?!席を代わってちょうだい
ママが言うから」
と言い続けている母がおります。
「あなたの言い方が違うのよ、
こんなに時間がかかるはずないもの
ママが慣れてるから代わって」
と申しますが、そんな問題ではないし
_<)
「ダメ!席は代わりません
今打ち込み直しているから大丈夫」
とキッパリ言ったら
「あなたは本当に気性が荒いわね」
私の気性が荒いなら
母は片手で地球が割れます⚡
やっと最後に
「画面でご確認下さい」
と言われて画面を見たら
ち、違ってる! また違ってるし
「これ違います」
え、え、あれ?
またイチからです(T_T)
もう1時間ここにいます、
母とこのスタッフさんの間で1時間・・・
今一人になれるのなら
地吹雪の中を一人寂しく歩いてもいい
とさえ思いました。
母のわざとらしい大きなため息は
私へのプレッシャーです
「ママがやったら簡単に終わるのに」
まだ私のせいだと思っています。
そして、やっと終わった頃
私は10才老けていました
もう年金を下さい!
私には心身ともにその資格が出来たと
思われます。
夜中に愚痴りました
おまえが悪い的なコメントはご遠慮
下さいませm(__)m
私が崩壊しますので。
そして、読んで下さってありがとう
オリーブ、君に年金を支給してあげよう

おり〜ぶ