キタロー


2歳、3歳位は、本当に離れてくれなかった


自分の時間を欲しくて、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって、保育園を頼った。森の幼稚園を頼った。


毎回預ける時、ちょっと待っててね真顔と言うと、


どのくらい?50分間位?おねだり


彼にとっての長い時間は、50分間だったようだ。


ほんと、必死だった。2人とも。


毎日、毎日が1年に感じた。


母に、その頃どうしていたの滝汗と聞いたら、もう覚えてないわ。必死すぎて汗うさぎとの事だった。


ただ、キタローがいい子だったのは、勉強会に連れて行けば、おとなしくしててくれた。


あちこちの勉強会に、ここぞとばかりに出てきた気がする。


まちづくりとか

子供の居場所づくりとか

そんな感じのところに、毎回一緒に行って、

隣で折り紙を折っててもらったり、

絵を描いてもらったりしてた。