戦争で 非業の死を遂げた
人々の無念を思えば
私の苦労は 苦労ではない、、、
と
確か 幼少の頃お言葉聴いたような気がするのです
「与えられた場所で 咲きなさい」
の渡辺 和子さんが
修道所で 朝晩のお膳の用意でお皿を並べる間にも
お祈りする と書かれていたけれど
天皇さまの
多分 お手振りも
分刻みのご公務(初めて 過酷さが分かりました)も
例え 体調が悪くてもご公務をこなされたのは
深い鎮魂と
祈りと
贖罪と
いろんなことを考えていらしたのかなあ?
と 一国民としては思うのです
小さい頃
お手振りの真似をして遊んでたけれど
そんなことができるのも
戦後の ぬるい時代だからこそだったのでしょうし、、、
今日のビデオメッセージは
おいたわしいのです
立場に見合う 責任
なるものが 海外のヒトには言われるけど
もう おやすみさせてあげていいのではないかしら
きっとみんな そう思ってる
少なくとも 国民なら、、、
と 思うのです