カリフォルニアで人生を遊ぶ女。ルビー! -5ページ目

カリフォルニアで人生を遊ぶ女。ルビー!

美味しい人生の作り方語ってます。味見も自分で。酸いも甘いも、明るい陽射しのロスアンジェルスからお届けします!

今までの人生で一番長い9日間の入院生活を終えて無事家に帰ってまいりました。



なにが原因かははっきりとはわからずじまいだったのですが、



肺炎とみなした抗生物質とステロイド治療の効果があったので多分肺炎だったということのようです。



退院したとはいえ体調が元通りに戻ったわけではなく、



酸素ボンベと酸素圧縮機を家に設置しての治療/様子見は続きます。



でも家に帰ってこられて本当に嬉しい❣️



ダディーは仕事やみーゆの世話の合間に毎日1、2回面会に来てくれて



家から病院は車で15分の距離で近いとはいえ、すごくストレスだったと思うし、



病院の規則で16歳以下のみーゆは面会禁止なのでそれはもうお互いに寂しくてしょうがなかったし。



そして慣れた家のベッドで眠れる心地良さ!照れ



入院中は果たして家に帰れるのだろうかと不安になることもいっぱいだった。



でもいろんな課の沢山の先生方がチームとなって病状を観察したり訪問してくださったり、



看護師さんたちが24時間体制でお世話してくださり、時には心からの励ましをいただいたり。



もちろん家族や友達、そして同僚たちも励ましのメッセージを送ってくれたり。



ブログを読んでくださる方々からのコメントも。



そして前回のブログに書いたように浄土真宗の御坊さんのYouTubeのおかげでそれまでの不安と恐れモードからパチっとスイッチが入ったように前向きモードに変わったことは大きかったです。



それとほぼ同時に私が受けているミニーP先生のグループボイストレーニングの主催者である意識療法士のスイスのまさよさんがメッセージをくださって、



まさよさんのブログ


毎朝起きてすぐにその日の出来事の予祝い日記を付けるといいよ、と。



「今日も一日最高だった〜!」と両手を上げてバンザイをするところから始めて、



こんなことがあるといいなと思ったことをいかにも起こったように過去形で書くのです。



それを聞いて一瞬、「でもこうなったらいいなと思ったことが起こらなかったらガッカリして心地良さが折れるかも。」と思いましたが、



まあダメ元でもやらないよりはやったほうがいいかなと思いやってみました。



今私は抗がん剤の副作用で指に力が入らず書くことが難しいので、代わりにこうなったらいいなぁと思ったことを声に出して言ってみました。



そしたらね、偶然かも知れないけど本当に起きたんです!



初日の予祝い日記では退院のめどがつく、というものでしたが、それまでは退院のたの字もなかったのに回診のドクターにもうすぐ、と言われたのです!



その次の日も次の日も、書いた(声にした)ことが本当に起きましたおねがいおねがいおねがい



今日の予祝いは11日ぶりにシャワーを浴びるということ。



昨日ダディーとみーゆがシャワーに入れる椅子を買ってきてくれて、




まるでスパのようラブラブ(写真はお借りしました)



酸素を付けて久しぶりのシャワー。体を洗うと垢が消しゴムカスのようにボロボロと!



お湯が気持ち良くて最高でした。もうありがとうありがとうが止まらなくて、



みーゆとダディー、素敵な椅子を選んでくれてありがとう、



ダディー、シャワー中の私に付き合ってくれてありがとう、



お湯ありがとう、石鹸ありがとう、



酸素ありがとう、



予祝い日記ありがとう、まさよさんありがとう、



Oh, God is good, God is good,



もうずーっと言ってましたおねがいおねがいおねがい



本当にみんなのおかげで私はここに居る。



みんなの愛が溢れてるこの世に生きる素晴らしさ。



もっとここにいて、今度は私の愛も溢れさせましょう❤️❤️❤️❤️