ブログやSNSであげる写真は
「明るく加工する!というひと手間を加える」
といいですよー
 

と、過去に開催したカメラ講座などではお伝えしています。
 
 
「明るさ」というのは
その方の感覚もあるので
自分は明るいと思っても
他の人がみると「暗い!」と感じることもあります。
(その逆もあります)
 
 
明るさを数字にして、ここまでー!
と言えれば良いのですが、
元の写真の明暗によって調整が必要なので
うまくお伝えできないのが難しいところ。
 
 
今回は、
どこまで写真を明るくしていいのか分からない
「明るさ」の感覚が分からない
という方のために、
自動で明るさを調整してくれるアプリで
やり方をお伝えします。
 
 
 
使うのはこちら
LINE Camera
 
 
使っている方多いですよね。
それでは早速いきましょう!
 
 
アプリを開いて
「アルバム」から写真を選択する。
 

選択した写真

 

右下にある「編集」をポチ


左下の「ウサギマーク」をポチ
 

画面が切り替わって明るくなりました!

どこまで明るくなったんだろ?
という場合は、右下の「元の写真」をポチ
とすると変化が分かりますよ!
こちらがbefore⇒after
 
個人的には、自動調整された明るさから
少し明るくするといいかな、と思います。


簡単ですよね!
知らなかった!
という方はぜひ使ってみてくださいね。
 
 
今、スマホに搭載されているカメラの性能も上がっているので
新しいスマホをお使いの方は
加工する手間がない、というものもあります。
 
 
それでも、SNSに上がっている写真で
ものすごーーーーく暗い!
と感じる写真はみかけます。
 
 
そもそも、
なぜ明るくしないといけないのか?
 
 
これ、考えたことありますか?


自分用にブログやSNSを使っている方は
ご自身の感覚で写真をのせてOKです。
 
 
ただ、お仕事でお使いの方は
写真の明るさは意識してください。
 
 
それはなぜか?
 
 
暗い写真は見てもらえない
暗い写真は被写体の良さを伝えられない
暗い写真は相手の心を暗くする(と私は思っています)
※意図的に暗く表現している写真は別です
 
 
お仕事用のSNS・ブログは
「見てもらう」「注目してもらう」「手をとめてもらう」
ことが、自分を知ってもらう入口になります。
 
 
そこで活躍するのが「写真」
文字は読むのに時間がかかりますが
写真は一瞬で
たくさんの情報を得ることができます。
 
 
明るい写真で手を止めてもらい
明るい写真で被写体の良さを伝え
明るい写真で相手の心をパッと明るくしましょう♡
 
 
長くなりましたが以上ですー!

 
 
いよいよ夏到来ですね。
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は~
ビール飲みたい♡
 

 

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