わたしのプロフィールについて
お話しさせていただきます。
なつこのプロフィールストーリーその①
【なつこ誕生~世にも恐ろしい就職面接まで】
1976年沖縄県沖縄市生まれ
(助産師をしている叔母の産院で生まれました)
4人兄弟の2番目長女
高校の体育教師をしていた父の影響もあり
幼いころから運動が大好き!
おてんばの代表と言われるくらい
激しく遊んでいた幼少時代
激しすぎて
いろんな所から落ちて頭を打ち
大人になって
「こんなに頭に傷がある女性みたことありません」
と美容師に言われる。

(傷だらけのため坊主w)
おままごと、お人形さん遊びをした記憶なし!
リカちゃん、バービー人形にも興味なし!
ドロケイ、ターザン大好き!
ドリフ大好き!志村命(←呼び捨て笑)
小学校から高校まで
バレー部・バスケ部・ハンド部に所属
父の影響もあって
物心ついたときから
将来は体育教師になると
ごく自然な流れで決めていました。
高校卒業後、
『自分と同じ道を進むなら』
と父の応援もあり
東京にある体育専門の予備校に進み
無事体育大学に合格。
しかし…
スポーツばかりしていた少女時代
刺激の多い東京での生活の中で
「体育教師」以外の道もあるのでは?
という気持ちが芽生え
この頃から父と距離が微妙に…
『大学を辞めて沖縄に帰って来なさい!』
と言われても、
「教員採用試験は受けるから」とごまかし
東京を離れず。
そして
帰らない理由を探すための就職活動。
わたしの希望はただ一つ
『東京にいながら沖縄と関わる仕事がしたい』
でした。
ちょうどそのとき
沖縄に会員制高級スポーツクラブを運営する
会社の求人を見つけ即応募。
ただ、スポーツクラブの運営とは違う
健康食品を扱う部署での募集。
『弊社への志望動機は?』
「大学で栄養学を学んでいて
健康食品に興味があります」
(本当はそこまで興味がない)
『台湾に工場がありますが
出張などは大丈夫ですか?』
「はい!問題ありません!」
何が何でもこの会社に入りたかったので必死。
そんなこんなで30分くらい面接がつづき
最後にひとりの男性が突然現れ同席。
「大学で何を専攻していましたか?」
「何のスポーツをしていましたか?」
とさっきまでの内容と違う質問責め。
私の頭の中は
なぜ???でした。
ひと通り質問が終わると
「わたしは〇〇体育大学出身です!」
えーーーー?!
大大大先輩ではないですかーーー?!
実は…
「栄養学を学んでいて」と言ったけど
栄養学は好きで学んでいたわけではなく
必修科目。
大先輩を前に
なんてことを言ってしまったんだ…
と後悔してもあとの祭り。
あああ…
思い出したら動悸がしてきたので
次につづく。
プロフィールストール―②

