三男がぐしゃぐしゃにしたお勉強。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

今日のお勉強で、ひらがな練習を嫌がった三男。


私が離れた隙に

「ぐちゃぐちゃにする!」

と、声が聞こえてきて、ぐちゃぐちゃにまるまったプリントを渡してきました




↑広げてみたけどももやもや


三男は、聴覚理解が良くないので、口で話すのが苦手(私分析)


公文式のひらがなは、絵&平仮名を見てその単語を口に出さないといけないので、


三男に公文式は合わないっぽいタラー




視覚優位で働きかけれるように、やり方を変えてみました。



ひらがなカードと、百均で買ったひらがなマグネット。


「せみ」

の文字を選んで置いてもらうやり方にしてみる。





三男にやってもらった。



迷うこともなく正しく選ぶことができた。




「め」「て」「き」

をやってみた。



形ハメはまだ得意分野なので、嫌がることなくやってくれて良かった。




今日、園の先生から

「うんていがすごく上手で!ぽんぽん移動できるんですよー!動きが、運動できる子‼︎って感じでした爆笑

「お友達と、レゴで空飛ぶ車を作って、空を飛んで遊んでました。とても穏やかに遊べていましたよ」

と言ってもらえた。



三男、運動神経は別に良くないけど、褒めてもらえて嬉しい。

伸ばすとすれば、ダイナミックな動きが一番まだ得意だから、体操教室とかが良いかなぁ…と思ってる。